こんにちは、haggyです。
旅行やビジネスで中国へ行く予定の方。
実は中国ではインターネット規制の影響で、LINEやInstagramなど、私たちが日常で使うSNSが使えません。
中国で使えるSIMカードやeSIM、WiFiレンタルを利用しても、メッセージが送れない・通話ができないといったトラブルに遭う人が非常に多いです。
私自身も実際に2018年に中国を訪れた際、使えませんでした。
しかし、2025年の中国旅行(大連・丹東)ではHolaflyのeSIMを使ったことで、VPNなしでもLINEが問題なく使えました。
家族や友人との連絡はもちろん、写真の送信やLINE通話、SNSまで日本にいるときと変わらない感覚で利用できたのです。
この記事では、
なぜ中国ではLINEが使えないのか
日本のSIMやフリーWiFiではダメな理由
「中国eSIMならLINEは使えるのか?」の疑問
実際に中国旅行でHolaflyのeSIMを使ったリアルな体験談
を分かりやすく解説します。
「中国旅行中もLINEを使いたい」「eSIM選びで失敗したくない」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

海外旅行を快適にするにはインターネットは不可欠。
これまで訪れた国でフリーWi-Fi、Wi-Fiレンタル、SIMカード、eSIMとあらゆる方法で接続。
多数の失敗を経てやっと理想通りのインターネット接続方法に出会うことが。
この失敗経験を活かして海外旅行のお役に立てたらと思い、この記事を書いています。
この記事でわかること
中国旅行ではLINEやInstagramが使えない?
上海・豫園私達が日常で頻繁に使うLINEやInstagram、X(旧Twitter)。
撮った写真や動画を気軽に投稿できるので、旅行の思い出を共有するのに便利ですよね。
中国では本当に使えないのか心配かもしれませんが、
残念ながら本当に使えなくなります。

上海へ行ったときのこと。
空港でSIMカードを買って、接続するとはじめはInstagramに繋げました。
「なんだ、使えるじゃん!」
と安心したのもつかの間、接続して10分程で繋がらなくなりました。
北京へ行ったときは、最初から繋がらなかったです。
なぜ中国ではLINEやInstagramなど、日常で使っているSNSが使えないのでしょうか。
それはインターネット規制がされているからです。
この章では中国でのインターネットについて、次の3つに分けて解説していきます。
中国×インターネット
- 中国のインターネット規制(グレートファイアウォール)とは
- 中国で使えない主なSNS・アプリ一覧
- 日本のSIM・フリーWiFiではLINEが使えない理由
1つずつ見ていきましょう。
中国のインターネット規制(グレートファイアウォール)とは
中国でインスタやLINEが使えない理由は、
政府によりインターネットの閲覧が厳しく規制されているからです。
中国旅行に行くんだけど
基本、ラインやTwitter、インスタは使えないと聞いて戦慄してる
流石情報統制の国インスタは元々使わないけどね
— ウエムキ (@Magiclown) September 13, 2019
政府にとって不都合になる情報が流れ込むのを防ぐため、「グレート・ファイアウォール(金盾)」と呼ばれるシステムで検閲やサイトの監視をしているのです。

このグレートファイアウォールの影響により、中国国内からは海外の一部サービスやアプリへのアクセスが制限、または完全に遮断されています。
重要なのは、この規制は「特定のアプリが悪い」という話ではなく、通信が中国のネットワークを経由するかどうかで影響を受けるということ。
なので中国に入国した瞬間から、日本にいるときと同じスマホ・同じアプリを使っていても、
・急にLINEのメッセージが送れなくなる
・ログインや認証ができなくなったりする
という現象が起こります。
中国で使えない主なSNS・アプリ一覧
具体的に中国で使えなくなる主なSNSやアプリはこちら。
LINE
Google(検索、Gmailなど)
Instagram
YouTube
X(旧Twitter)
Facebook
どれも日本や他の国では当たり前に使えますよね。
しかし、中国国内のインターネット回線を利用すると、正常に接続できなくなります。
利用できないのはSNSだけではありません。
観光でマストなGoogleマップも使えなくなります。
ではどうやって日本にいる家族や友人と交流するかと言うと、
Yahoo!のメールアドレス(Gmailは不可)を利用するか、WeChat(LINEと似たメッセージアプリ)を通じて交流は可能です。
<中国の主なSNS>
・WeChat ▷ 中国版LINE
・Weibo(微博ウェイボー) ▷ 中国版Twitter
・RED ▷ 中国版Instagram など
・Google Maps ▷ 高徳地図(Amap)、百度地図

私もWeChatをダウンロードして使ってみましたが、
そもそもWeChatを使っている友人が少ないので交流できませんでした。
中国に住み、新たにできた中国人や日本人の友人と交流するなら使えるSNSですが、日本にいる家族や友人にはダウンロードしてもらうしかありません。
そう、日常で使っているSNSが使えないとめちゃくちゃ不便なんです。
日本のSIM・フリーWiFiではLINEが使えない理由
「日本で使っているSIMカードなら、中国でもそのままLINEが使えるのでは?」
2018年私も中国に行く前は、正直そう思っていました。
しかし実際には日本のSIMカードを挿したまま中国に到着すると、LINEのメッセージは送れず、通話も繋がらない状態に。
そして中国のSIMカードを挿すと上海では10分ほどで使えなくなったのです。
日本のSIMカードが使えない理由は、通信自体は中国のインターネット回線を経由して行われるからです。
中国国内の回線を通る以上、先ほど説明したグレートファイアウォールの規制をそのまま受けることになります。
つまり、「SIMが日本のものかどうか」は関係なく、中国のネットワークを使った時点でLINEは制限対象になってしまうのです。
また、中国のホテルや空港、カフェなどで使えるフリーWiFiも同様です。
これらはすべて中国国内の回線を利用しているため、LINEやGoogle系サービスは基本的に利用できません。
注意ポイント
一時的に繋がったように見えても、認証ができなかったり、途中で通信が切れたりすることも多い
さらに注意したいのが、「海外対応」「中国対応」と書かれているeSIMやSIMカードでも、すべてがLINEに対応しているわけではないという点。
多くのSIM・eSIMはVPN機能が含まれていない場合、日本のSIMやフリーWiFiと同じ状況になります。
旅行者にとって「これはもう詰んでる」と落胆しそうになりますが、安心してください。
中国でSNSを利用する裏技的な方法はあります。
詳しくは次の章で解説しますね。
中国eSIMならLINEは使える?結論から解説

つづいて中国で日本と同じようにLINEやSNSを使う方法についてです。
3つに分けて解説していきますね。
中国eSIM×SNS
- 結論:使える場合と使えない場合がある
- eSIM選びを間違えるとLINEが使えない理由
- VPNが必要なケース・不要なケースの違い
順番に見ていきましょう。
結論:使える場合と使えない場合がある
結論、中国eSIMでもLINEが使えるかどうかは「eSIMの種類次第」です。
先ほども説明しましたが、中国用のeSIMを使ったからといって、必ずしもLINEが使えるようになるわけではありません。
実際、多くの中国対応eSIMでは
・LINEが使えない
・もしくは非常に不安定
というケースもあります。
❌ 中国国内の回線を使ったeSIM→ LINEは使えない
⭕ 海外経由の通信eSIM→ LINEが使える
この違いを知らずにeSIMを選んでしまうと、「eSIMを買ったのにLINEが使えない」という事態になりがちです。
eSIM選びを間違えるとLINEが使えない理由
もう少し掘り下げていきましょう。
中国旅行向けにeSIMを探していると、「中国対応」「中国で使える」と書かれたeSIMが数多く見つかります。
何度も言いますが、それだけでLINEが使えるとは限りません。
実際に多くの人が、「中国対応eSIMを買ったのにLINEが使えなかった」という失敗をしています。
その原因は、eSIMごとの通信方式の違い。
一般的な中国向けeSIMの多くは、中国の通信会社のネットワークを利用しており、通信が中国国内で完結する仕組み。
この場合、日本のSIMや中国のフリーWiFiと同じく、グレートファイアウォールの規制を直接受けるため、LINEは使えなくなります。
そう、「中国でインターネットが使える」=「LINEが使える」ではないのです。
・中国の地図を利用
・Alipay(中国のキャッシュレス決済)
・DiDiタクシー(中国版)
・Web検索
といった基本的な通信は使えますが、LINEやInstagramなどは使えなくなります。
VPNが必要なケース・不要なケースの違い
中国でLINEを使う方法として「VPNを使えばいい」と聞いたことがある人も多いと思います。
VPNを利用することでインスタやLINE、Googleを閲覧できるようになります。
VPNとは”Virtual Private Network”の略で、日本語では「仮想専用通信網」や「仮想専用線」と訳します。

誰もアクセスできない
「自分専用の仮想ネットワークを開通する」
というイメージです。
SNSやGoogleに直接アクセスすると鉄壁の防御グレート・ファイアウォール(金盾)によりはじかれてしまうので、VPNを経由することで閲覧が可能に。


中国から見ると、
VPNを経由されることで、あなたが何を閲覧しているかがわからなくなるんです。
そんなVPNは、有料・無料様々な種類があります。
しかし、無料のVPNは無料Wi-Fiと同じように情報漏洩やウイルス感染の可能性があるので、安全とは言えません。
やはり有料のVPNを利用した方が安全です。
有料のVPNも様々あり、料金は1カ月880円~1,760円程。

これにeSIM、SIMカード、Wi-Fiルーターレンタルの料金がかかります。
しかし、VPNも規制強化されているのが現状。
せっかくVPNを使っても、目当てのSNSが利用できなかったということも多々あります。
中国にいる私、M-1決勝進出者の生放送を見ようとするが、VPNの調子が悪いのか全く見れず。諦め
— まーぼー (@udonumai4) December 7, 2023
そこでおすすめなのが、VPNが内蔵されたeSIM。
私も2025年に中国旅行をしたときは、このVPNが内蔵されたeSIMを使って日本にいる家族や友人と難なくやり取りできました。
使ったのはHolafly(オラフライ)のeSIM。
HolaflyのeSIMは、通信が中国国内に閉じない仕組みになっているため、LINEやInstagram、Google系サービスがそのまま使えるのが特徴です。
実際に私も中国到着後に特別な操作をすることなく、スマホのモバイル通信をONにしただけでLINEが問題なく使える状態になりました。
以下のリンクから5%OFFで購入できます。
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次の章では、実際に中国旅行でHolaflyのeSIMを使ったリアルな体験談を、到着直後の様子から、滞在中の通信状況まで詳しく紹介します。
実際に中国旅行でHolaflyのeSIMを使ってみた体験談
上海・外灘2025年12月、中国の大連と丹東を旅行しました。
中国でインスタやLINEなど、SNSをこれまで通り使うには
eSIM、SIMカード、Wi-Fiルーターレンタル + VPN
が主な使い方ですが、Holafly(オラフライ)のeSIMならVPNが付属されているので新たにVPNを探す手間がありません。
インスタやLINE、Facebookの他、Google マップやGmail、Google検索などもできます。
実際使ってどんな感じだったかは次の項目に分けて解説していきます。
Holafly中国向け
- 中国到着後すぐLINEが使えた
- 滞在中の通信状況(速度・安定性・制限)
- LINE通話・写真送信・位置共有は問題なし
- 渡航前の準備(購入〜インストールまで)
中国到着後すぐLINEが使えた
正直、HolaflyのeSIMは海外へ行く度にトラブルなく使えているので今回も何も不安にならず。
入国審査前に友人が無作為の健康チェックに引っ掛かり、待つ間にローミングをONしたところ、すぐに繋がりました。
LINEが数件来ていたので、返信。
日本にいるときと変わらずすぐに送信できました。
まだ友人が健康チェックの列に並んでいたため、Instagramを開いてみると、サクサク繋がる。
この時点で「この旅では大丈夫そうだ」と確認したのです。
滞在中の通信状況(速度・安定性・制限)
過去の上海旅行では、中国のSIMカードを挿したところ10分でLINEが繋がらなくなってしまいましたが、HolaflyのeSIMは滞在中ずっとネットのトラブルなく繋がっていました。
ところどころLTE回線に繋がっていましたが、だからといって遅さなどは気にならず、サクサク繋がりました。
滞在中は
・Google Map、高徳地図(Amap)、Instagram(閲覧・ストーリー更新)、You Tube、X(旧Twitter)、Facebook、LINE、Gmail・Yahoo!メール、ネット検索、ニュース閲覧、ウォーキングアプリ×2、Alipay、DiDiタクシー、大容量のゲーム、Duolingo
など、幅広いシーンでネットを利用。
HolaflyのeSIMはデータ通信が無制限なので、難なく利用できました。
特に大連と丹東を結ぶ列車は片道2.5時間。
友達もガイドさんも寝てしまったので、往復InstaやLINEでのやり取り、ゲームをしていました。
思い出すと、北京旅行では観光地から観光地までの移動時間がけっこうあったので、このときHolaflyを使っていたら時間つぶしできたなぁと。
万里の長城ではチケット買うのに長蛇の列だったので、列を待つ間にSNSができたのに...。
※うかうかしていると横入りされまくるので、SNSしつつも横入りされないよう気をつけましょう。
無制限プランなので、
「使い切ったから買い足さないと!
ヤバい!!グレートファイアウォールに阻まれて買い足しできない!
どうしよう!」
というトラブルも防げます。
LINE通話・写真送信・位置共有は問題なし
LINEは日本にいる夫とビデオ通話も行いましたが普段通り使えました。
また、夫や友人に写真を送りましたが、これも問題なし。
それからはぐれた友人と待ち合わせるときの位置情報共有も難なくクリア。
日本にいるときと同じように使えます。
渡航前の準備(購入〜インストールまで)
北京・蘇州街HolaflyのeSIMは設定もとっても簡単!
①QRコードを読み込み日本で設定
▼
②現地到着後にデータローミングをON
の手順ででき、これだけでLINEやInstagramを含めたネットが使えるようになります。
iPhoneを例に、購入 ▷ インストール ▷ インストール後について簡単に説明しますね。
HolaflyのeSIMを購入
Holaflyの公式サイトで、渡航日数に合わせて中国向けeSIMを選び、通常のネットショッピングと同じ流れで購入します。
購入後すぐに、eSIM用のQRコードがメールで送られてくればOK。
普段は余裕をもって渡航数日前に購入するのですが、大連旅行では情勢悪化もあり前日に購入。
※土壇場で飛行機が欠航ということもあるかも?!と思ったので
結局欠航になることはなかったんですが、渡航前日に吹雪で千歳-羽田便が欠航。
なんとか羽田に着きeSIMを購入したのは夜10時。
かなり直前でしたが、難なくインストールできました。
eSIMのインストール
eSIMのインストールは、スマホの設定画面からQRコードを読み取るだけです。
あとは「はい」や「続ける」をタップしていくのみ。
これだけで、数分もかからずインストールが完了しました。
インストール後は「オフ」のままでOK
ここで重要なのが、インストール後すぐにeSIMをオンにしないことです。
日本にいる間は、
通信はいつも使っているSIM
HolaflyのeSIMは「オフ」
の状態にしておきます。
実際にHolaflyのeSIMをオンにするのは、中国に到着してからで問題ありません。
この状態にしておけば、中国到着後にデータローミングをONにするだけで、すぐにインターネットが使えるようになります。
iPhoneの設定 ▷ モバイル通信 ▷ SIM ▷ HolaflyのデータローミングをONで設定できます。
あとは日本で使っているSIMをオフにし、モバイルデータ通信をHolaflyにチェックすれば完了です。
HolaflyのeSIMは、クーポンコード「HAGGYSJOURNEY」を使うと5%OFFで購入できます。
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Holaflyの口コミやメリット・デメリットをしっかり把握してから決めたいという方向けの記事もあります。
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HolaflyのeSIM | メリット・デメリットを口コミ、実体験から深掘り!
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他の中国向けeSIM・SIMとHolaflyを比較してみた
大連、ロシア風情街中国旅行向けのeSIMやプリペイドSIMは種類が増えてきましたが、何度も書いたように「中国で使える」=「LINEが普通に使える」ではありません。
というわけで次の項目に分けて、わかりやすく解説していきます。
中国向けeSIM比較
- よくある中国eSIMではLINEが使えない理由
- VPN内蔵型eSIMとVPN別契約の違い
- 価格・通信量・使いやすさ比較
よくある中国eSIMではLINEが使えない理由
一般的な中国向けSIM/eSIMでLINEが使えない理由は、大きく2つあります。
①中国国内のネットワークで完結している
②「中国対応」と書いてあっても使える範囲が限定的
① 中国国内のネットワークで完結している
多くの現地SIMや安価なeSIMは、中国国内の通信回線をそのまま利用する仕様です。
この場合、中国国内のネットワークを経由するため、グレートファイアウォールの影響を直接受けてしまいます。
結果として、
LINEが送信できない
SNSのタイムラインが更新されない
ビデオ通話が繋がらない/途中で途切れる
といった現象が起こりやすくなります。
② 「中国対応」と書いてあっても使える範囲が限定的
また、「中国対応」と記載があっても、実際には一部サービスのみ対応だったり、通信経路が限定されていたりすることがあります。
例えば、
ウェブサイト閲覧はOK
アプリ認証だけNG
といったように、使いたい状況で使えないという現象が。
実際に知人がこの罠に引っ掛かり、「ウェブサイトは見れたのにLINEは使えなかった」とがっかりしていました。
VPN内蔵型eSIMとVPN別契約の違い
「中国でLINEを使うならVPN」という情報はよく見かけますが、HolaflyのようにVPN内蔵型のeSIMとVPNを別で契約する方法もあります。
VPN内蔵型eSIM
VPN内蔵型のeSIMなら、設定が楽で別途VPNの契約が不要といったメリットが。
しかし、eSIMの会社によっては次のようなデメリットも。
VPN性能によっては速度が遅くなる
すべてのサービスで安定するとは限らない
回線品質が不安定なことがある
内蔵VPNへ切り替わる際、うまく接続できなかったり、途中でVPNが切れてしまったりと、結果的に回線が不安定になることもあります。
ただしあくまで一般論で、HolaflyのeSIMでは滞在中、そのような不具合は一度も起こりませんでした。
VPN別契約タイプ
一般的なVPNアプリやサービスを別途契約して使う方法です。
自分好みのVPNサービスを選べるというメリットがある一方で、
設定が煩雑
接続タイミングによって不安定
旅行中に毎回接続が必要
VPNによってはLINEの認証で弾かれることがある
といったデメリットが。
また、かつては中国で使えたVPNが政府に見破られ、使えなくなるということも多々あります。
価格・通信量・使いやすさ比較
以下は、中国旅行でよく比較される通信手段を比較したものです。
| 比較項目 | 中国現地SIM | 一般中国eSIM(VPNなし) | VPN内蔵型eSIM | HolaflyのeSIM |
|---|---|---|---|---|
| LINEやInstaの利用 | × | × | △ | 〇 |
| VPN有無 | × | × | 〇 | 〇 |
| 設定の簡単さ | 難しい | 簡単 | 簡単 | 簡単 |
| 速度・安定性 | 回線依存 | 回線依存 | VPN品質依存 | 通常回線に近い |
| データ量 | プランによる | プランによる | プランによる | 無制限 |
| 旅行者向け使いやすさ | △ | △ | △〜○ | ◎ |
HolaflyのeSIMは速度や安定性が比較的高く、LINEやインスタ・通話・写真送信なども日常とほぼ同じ感覚・速度で使えました。
プランは1日から最長90日まで選択可能。
気になる料金は、日数が多いほどお得になっていきます。
| 1日 | 990円 |
| 2日間 | 1,490円 |
| 3日間 | 1,890円 |
| 4日間 | 2,390円 |
| 5日間 | 3,090円 |
| 6日間 | 3,690円 |
| 7日間 | 4,290円 |
| 10日間 | 5,490円 |
| 14日間 | 6,990円 |
| 30日間 | 10,990円 |
| 60日間 | 15,790円 |
| 90日間 | 20,590円 |
その他の日数の料金は公式サイトからチェックしてみてくださいね。
1日あたりの金額で見ていくと、例えば4日間の場合2,390円。
1日たったの598円!

1カ月滞在する方の30日間なら、1日366円。
仕事や長期滞在者にも優しい料金設定です。

ではHolafly中国向けeSIMの口コミを見てみましょう。
結局、中国3週間滞在中、オラフライのeSIM使ってみたけど、何の問題もなかった!設定も、現地での接続も、超簡単で、次も絶対使おうと思う!
3週間のプランなかったから、30日とかのにしたけど、無制限で8000円とかだったかな!Twitterもインスタも使えるし、最強だった!!!#holafly https://t.co/MXCUFeohXQ— あやぱん@ゲストハウス40010代表 (@ayapaso39) November 1, 2023
▼世界のオンラインショップの口コミサイト「Trustpilot」より
中国で使用しました。
ユーチューブ、グーグル検索、高徳地図検索、ネットフリックス、国内で使用するように使えてとても助かりました。
10日間使用しましたが、データ容量も気にせずに使えて良かった。言葉がわからない場所では、ライフラインだなと思います。
ストレスなく使えているのがわかりますね。
安さと便利さが兼ね備わった、中国へ訪問する方の間で人気のHolafly。
次の中国旅行では欠かせないアイテムですね。
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HolaflyのeSIMが中国旅行で最強な理由
丹東、高麗街中国旅行中にLINEやSNSを使いたい人にとって、eSIMの選び方が旅の快適さを左右するといっても言い過ぎではありません。
これまで中国を含めた海外で、様々な手段でネットに繋いできましたが、私がいちばん安心して使えるのが HolaflyのeSIMでした。
ここではHolaflyならではの強みを4つに分けて解説します。
Holaflyメリット
- VPN不要でLINEがそのまま使える
- データ無制限でストレスなし
- 日本語対応&設定が簡単
- テザリングは使える?注意点は?
VPN不要でLINEがそのまま使える
何度も説明してきましたが、中国では通常、グレートファイアウォールの影響でLINEやInastagram、Google系サービスが使えません。
多くのeSIMでは「VPNありき」での対応になる場合が多く、実際には
VPNの接続が不安定
そもそもVPN非対応のeSIMも多い
VPNの設定に手間がかかる
といったストレスが出ます。
一方、HolaflyのeSIMはそもそもVPNを用意しなくてもLINEがそのまま使えます。
私も中国に着いたその瞬間にモバイルデータ通信をオンにしただけで、
✔ LINE送受信
✔SNS
✔ 通話
✔ 写真や動画の送信
など、日本と同じ感覚で使えました。
VPNの接続切れや設定不良に悩まされることがないので、安定性&安心感でHolaflyしか勝たんと感じました。
データ無制限でストレスなし
旅行中は地図アプリ、SNS、検索、翻訳、写真アップロードなど、通信量が予想以上に増えがち。
特に観光地では写真を一気に送ったり、日常生活と同様に位置情報の利用をしたりする機会も多いので、データ制限があると意外とストレスになります。
HolaflyのeSIMはデータ通信が無制限なので、
✔ 容量を気にせず使える
✔ 滞在中ずっと安心
✔ LINEもSNSもガンガン使える
✔移動中の暇な時間もゲームし放題
というメリットがあります。
データ通信無制限でトラブルなく使えているという理由から、毎回HolaflyのeSIMを利用しています。
日本語対応&設定が簡単
海外用通信サービスでありがちな「英語の説明だけ」「サポートが不安」という悩みも、Holaflyでは心配無用なのが嬉しい。
日本語対応の公式サイト
購入から設定までの案内が丁寧
サポートも日本語でOK
さらにインストール方法もかんたんで、
購入後に届いたQRコードを読み込む
スマホの設定画面でeSIMを追加
中国に着いたらモバイルデータ通信をオンにする
という3ステップだけで完了します。
SIMカード時代では毎回うまく設定できなかった私でも迷わず進められましたし、万が一なにかあっても日本語で相談できる安心感があります。
テザリングは使える?注意点は?
スマホ以外にタブレットやノートPCでもネットが使えるテザリング。
HolaflyのeSIMはテザリングにも対応しています。
しかし、1日最大500MBまでという制限があるので、注意しましょう。
とはいえ、翌日にはまた500MBが復活しています。
「旅行中でも少しだけ仕事でノートPCを使いたい」というシーンでは最適ですね。
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中国旅行でeSIMを使うときの注意点
大連、東関街歴史文化地区中国で快適にLINEやInstagramを楽しむうえでおさえておきたい出発前の注意点や万が一の対処法をお伝えします。
注意点
- 出発前に必ずやるべき設定
- eSIM非対応端末の確認方法
- 中国到着後に繋がらない時の対処法
出発前に必ずやるべき設定
中国到着後にeSIMを購入>インストールしようとすると、インターネット規制の影響で、QRコードの読み込みや認証がうまく進まない場合があります。
また、eSIMの設定はWiFi環境下での作業が必要。
そのため、
eSIMの購入
QRコードの読み取り
eSIMのインストール
までは、必ず日本にいる間に完了させておきましょう。
eSIM非対応端末の確認方法
eSIMを使ううえで、意外と見落としがちなのが スマホのeSIM対応可否です。
購入前に、ご自身のスマホがeSIMに対応しているか確認しましょう。
一番簡単な確認方法は、スマホの設定画面を見ることです。
iPhoneの場合
設定 ▶ モバイル通信
SIMの下に「eSIMを追加」が表示されるか
Androidの場合
設定 ▶ ネットワークとインターネット
「SIM」や「eSIM」の項目があるか
これらが表示されない場合、その端末はeSIM非対応の可能性があります。
特に、
2018年頃より前のスマートフォン
一部のAndroid端末
海外版・キャリア独自仕様モデル
では、eSIMに対応していないことがあります。
不安な場合は、Holafly公式サイトの対応端末一覧を事前に確認しておくと安心です。
\ 対応端末か確認 /
Holafly公式サイト
中国到着後に繋がらない時の対処法
「設定は合っているはずなのに繋がらない...」そんなときは、慌てず次の順に試してみてください。
対処法
- モバイル通信がHolaflyに切り替わっているか確認
- 機内モードをON・OFFする
- スマホを再起動する
- サポートに連絡
① モバイル通信がHolaflyに切り替わっているか確認
まず、
モバイル通信の回線がHolaflyのeSIMになっているか
日本のSIMがオフ、または通信に使われていないか
をチェックします。
私もうっかりすることがあるんですが、日本のSIMがONになっているケースです。
日本のSIMはオフにし、Holaflyの回線のみがONになるようにしましょう。
② 機内モードをオン・オフする
なかなかHolaflyの通信が掴めない場合は、
機内モードをオン
数秒待ってからオフ
してみましょう。
ネットワークを再取得して繋がることがあります。
私もこの方法で解決することが多いので、ぜひ試してみてください。
③ スマホを再起動する
それでもダメなら、スマホを再起動してみる。
これで一気に解決するケースも多いです。
特に中国入国直後は、通信環境の切り替えタイミングで不安定になることがあるので、スマホの再起動で解決してみてくださいね。
④ サポートに連絡
それでもダメならHolaflyのサポートに連絡してみましょう。
Holaflyは24時間365日、問合せ可能。
しかも日本語サポートに対応しているため、どうしても解決しない場合は、チャットやLINEで問い合わせるのがおすすめです。
自分で調べ続けるよりも、早く・確実に解決できるケースが多いです。
\ 5%OFFでGET /
Holafly専用リンク
まとめ | 中国旅行でLINEを使いたい人にはHolaflyがおすすめ
上海・豫園中国ではインターネット規制の影響により、日本で当たり前に使っているLINEやInstagramが急に使えなくなります。
日本のSIMカードやフリーWiFi、中国対応と書かれたeSIMでも、LINEが使えないケースは多々あります。
今回、私自身が中国旅行で実際に使ってみたのがHolafly(オラフライ)のeSIM。
VPNの設定などを意識することなく、スマホの通信を切り替えるだけでLINEが使えたのは楽でした。
最後に
・こんな人にはHolaflyが向いている
・逆にHolaflyが向かない人は?
についても触れておきましょう。
こんな人にはHolaflyが向いている
HolaflyのeSIMは、特に次のような人におすすめです。
中国旅行中もLINEやInstaなどのSNSを使いたい
VPNの設定やトラブル対応に時間をかけたくない
データ容量を気にせず使いたい
初めて中国旅行に行く人、eSIMに慣れていない
特にデータ通信が無制限なのがHolaflyの魅力。
日頃からネットをたくさん使う人にとってはおすすめです。
逆にHolaflyが向かない人は?
一方で、Holaflyが合わないのでは?という方もいます。
とにかく通信費を最安に抑えたい
中国ではLINEを一切使わず、WeChatだけで完結する
短時間だけネットが使えれば十分
eSIM非対応のスマホを使っている
Holaflyは、「中国で安くネットを使うこと」よりも「中国でも普段通りにネット・SNSを使えること」を重視したeSIMです。
そのため、
・LINEが使える安心感を重視するかどうか
・ネットの利用量
が選ぶ際の大きな判断基準になると思います。
「Holaflyにしよう!」と決めた方は、5%OFFのクーポンコードがあるので、ぜひ使ってくださいね。
\ 5%OFFでGET /
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不便なくインターネットができる快適な中国旅行になるよう願っています。
あわせて読みたい
▼読んでいただきありがとうございます


