こんにちは、haggyです。
楽天トラベルで旅行するなら、宿泊費を少しでも安くできる方法は知っておきたいところ。
そんな方にチェックしてほしいのが、ふるさと納税の返礼品として受け取れる「楽天トラベルクーポン」。
ふるさと納税と聞くと「仕組みが難しそう」と敬遠するかもしれませんが、楽天トラベルを利用する人にとっては、旅行費を節約する方法のひとつなんです。
ただし、すべてのホテルや旅館で使えるわけではなく、利用できる宿泊施設やクーポンには条件があります。
この記事では、楽天トラベル×ふるさと納税の仕組みから、どれくらいお得になるのか、メリット・デメリット、申し込み方法、クーポンの使い方まで、旅行者としてわかりやすく解説。
「楽天トラベルのふるさと納税って結局お得なの?」と気になっている人は、ぜひ参考にしてください。

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楽天トラベル×ふるさと納税はお得?

楽天トラベルのふるさと納税は、返礼品として楽天トラベルのクーポンを受け取れる仕組みです。
旅行の予定がある人なら、宿泊費の節約につなげられるチャンス。
しかし、ふるさと納税には控除上限額や条件があります。
「ふるさと納税=誰でもお得」ではなく、自分の旅行予定や寄付できる金額に合っているかを確認してから利用するのが大事なんです。
楽天トラベル×ふるさと納税はお得?
- 楽天トラベルクーポンを返礼品として受け取れる
- 宿泊費の節約につながる
- ただし、誰にでもおすすめとは限らない
- 旅行予定がある人ほど利用しやすい
楽天トラベルクーポンを返礼品として受け取れる
楽天トラベルでは、ふるさと納税の返礼品として、対象の宿泊施設で利用できる「楽天トラベルクーポン」を選べます。
ふるさと納税をすると、寄付した自治体から返礼品としてクーポンが発行され、対象の宿泊施設の予約に利用できます。
つまり、
ふるさと納税をする
↓
楽天トラベルクーポンを受け取る
↓
対象の宿泊施設を予約する
↓
宿泊料金の支払いにクーポンを利用する
という流れ。
例えばディズニーランドのある浦安市。
東京ディズニーリゾートのディズニーホテル・オフィシャルホテル・パートナーホテルも取り扱っています。
ディズニー旅行を計画している方には嬉しいですね。
普段から楽天トラベルを利用している人にとっては、旅行に使える返礼品を選べるのが魅力なんです。
宿泊費の節約につながる
楽天トラベルクーポンを利用すれば、宿泊費を抑えられます。
たとえば、これから温泉旅行やホテルステイを予定しているなら、旅行にかかる費用の一部をカバーできます。
ただし、クーポンの金額や利用条件は返礼品によって異なります。
「ふるさと納税をすれば宿泊費が無料になる」というものではないので、寄付額とクーポン額、実際の宿泊料金を確認して選びましょう。
ただし、誰にでもおすすめとは限らない
楽天トラベル×ふるさと納税は便利ですが、
・旅行をしない人
・対象施設を利用する予定がない人
には向いていません。
また、ふるさと納税は自分の控除上限額を超えて寄付すると、自己負担が増える可能性があります。
さらに、楽天トラベルクーポンにも対象となる宿泊施設や利用条件があります。
「楽天トラベルクーポンがもらえるから、とりあえず寄付する」のではなく、先に利用したい宿泊施設や旅行先を確認してから選ぶほうが安心です。
旅行予定がある人ほど利用しやすい
特に相性がいいのは、これから旅行の予定がある人です。
行きたい地域や宿泊施設が決まっているなら、その地域に楽天トラベルクーポンの返礼品があるかを確認してみましょう。
旅行先を先に決めておけば、
・ふるさと納税の返礼品選び
・旅行計画
を一緒に考えられます。
「どんな宿泊施設が対象なのか知りたい」という場合は、楽天トラベルのふるさと納税クーポンから探してみると分かりやすいでしょう。
\ 楽天トラベルふるさと納税をチェック /
自治体の魅力を紹介している市町村もあるので、
「寄付したい自治体が複数あって決められない」
という方は、自治体のページを参考にしてみるのもおすすめ。
試しに北海道函館市で見てみましょう。
まずは楽天トラベルふるさと納税のページを開きます。
下にスクロールし、「取扱い自治体一覧」▷「北海道」▷「北海道函館市」の順にタップします。

引用元:楽天トラベル公式HP
函館市のページが表示されるので、下にスクロールしていくと函館市の魅力を見ることができます。

引用元:楽天トラベル公式HP
函館市の特産品やおすすめの観光地が表示されます。
このように魅力を紹介している自治体もあるので、旅行先の参考にしてみてくださいね。
自治体によっては、紹介ページに力を入れていないところもあります。
楽天トラベル×ふるさと納税とは?

楽天トラベルのふるさと納税は、自治体にふるさと納税をすると、返礼品として楽天トラベルの宿泊予約に使えるクーポンを受け取れる仕組みです。
寄付する自治体や金額によって利用できる宿泊施設やクーポン額が異なるため、旅行先を決めるときは、利用したいホテルや旅館が対象になっているか確認しておきましょう。
楽天トラベルでは、寄付額の最大30%のクーポンが返礼品として受け取れます。
楽天トラベル×ふるさと納税
- 楽天トラベルクーポンが返礼品になる
- ふるさと納税をすると旅行に使えるクーポンがもらえる
- クーポンはどこで使える?
- ふるさと納税の控除とは?
楽天トラベルクーポンが返礼品になる
ふるさと納税では、寄付した自治体からさまざまな返礼品を受け取れます。
楽天トラベルの場合は、宿泊予約に利用できる電子クーポンが返礼品。
寄付する自治体を選び、ふるさと納税を申し込むと、寄付日の翌々日を目安に楽天トラベルクーポンが付与されます。
クーポンは楽天会員IDに付与され、「myクーポン」から確認が可能。
注意ポイント
同じ自治体でも寄付金額によっては、対象の宿泊施設が異なる場合があります
「このホテルに泊まりたい」という希望があるなら、先に対象施設をチェックしてから寄付すると失敗しません。
ふるさと納税をすると旅行に使えるクーポンがもらえる
楽天トラベルのふるさと納税クーポンは、寄付した自治体への旅行に利用できるのが魅力。
基本的な流れは、
旅行したい地域・宿泊施設を探す
↓
ふるさと納税を申し込む
↓
楽天トラベルクーポンが付与される
↓
対象のホテル・旅館を予約する
と、簡単。
クーポンの金額を宿泊料金が上回った場合は、差額を支払って予約できます。
注意ポイント
宿泊料金がクーポン額を下回った場合、余った分は返金されません
また、楽天トラベルクーポンは、予約時だけでなくすでに予約している宿泊にあとから適用することも可能です。
ただし、チェックイン前日までなどの条件があるため、利用する場合は早めに手続きをしておきましょう。
クーポンはどこで使える?
楽天トラベルクーポンは、ふるさと納税をした自治体の対象宿泊施設で利用できます。
注意ポイント
全国のホテルや旅館すべてが対象というわけではありません
また、同じ自治体でも寄付金額によっては、対象施設が違う場合も。
寄付する前に楽天トラベルのクーポンページで対象施設を確認しておきましょう。
なお、航空券付きの「楽パック」など、一部のサービスはふるさと納税クーポンの対象外です。
「楽天トラベルなら何でも使える」というわけではないので、覚えておいてくださいね。
ふるさと納税の控除とは?
ふるさと納税は自治体に寄付をすることで、一定の上限までなら、寄付額から2,000円を差し引いた金額について税金の控除を受けられる制度です。
ただし、控除を受けるには、ワンストップ特例制度や確定申告などの手続きが必要です。
また、控除できる金額には、年収や家族構成などによって上限があるため、控除上限額を考えずに寄付するのはおすすめできません。
楽天トラベルの公式案内でも、ふるさと納税について「まず自分の限度額を知る」ことが案内されています。
「旅行に使えるクーポンがもらえる=その金額がそのまま得になる」というわけではないことを覚えておきましょう。
かんたんシミュレーターで寄付上限額を計算できるので、ぜひ計算してみください。
\ かんたんシミュレーターで上限額を知る /
さらに詳しく計算したい方には詳細版シミュレーターがおすすめ。
\ 詳細版シミュレーターで上限額を知る /
楽天トラベル×ふるさと納税はどれくらいお得?

楽天トラベルのふるさと納税クーポンは、寄付額に応じて最大30%のクーポンが返礼品としてもらえるのが特徴です。
たとえば10万円を寄付した場合、最大3万円分の楽天トラベルクーポンを受け取れる計算に。
ただし、「3万円分のクーポンがもらえる=3万円そのまま得をする」という意味ではありません。
ふるさと納税には税金の控除があり、さらにクーポンにも対象施設や利用条件があります。
実際にどのくらいお得になるのかを分かりやすく見ていきましょう。
どれくらいお得?
- 寄付額に応じてクーポンがもらえる
- 具体的な金額で見ると分かりやすい
- 「実質2,000円」の意味
- 控除上限額には注意
寄付額に応じてクーポンがもらえる
楽天トラベルのふるさと納税では、寄付金額に応じた楽天トラベルクーポンが返礼品として付与されます。
クーポンの金額は寄付額の最大30%のクーポン。
たとえば、最大30%の場合は以下のようになります。
| ふるさと納税の寄付額 | クーポン額の例 |
|---|---|
| 10,000円 | 3,000円 |
| 30,000円 | 9,000円 |
| 50,000円 | 15,000円 |
| 100,000円 | 30,000円 |
| 150,000円 | 45,000円 |
ただし、すべての寄付が必ず30%になるわけではありません。
自治体や寄付金額によってクーポン額や対象となる宿泊施設が異なるため、申し込む前に返礼品の内容を確認しましょう。
具体的な金額で見ると分かりやすい
たとえば、10万円をふるさと納税して、3万円分の楽天トラベルクーポンを受け取ったケースで考えてみます。
旅行先で6万円のホテルに宿泊するとしましょう。
この場合、
宿泊料金 60,000円 - 楽天トラベルクーポン 30,000円 = 支払額 30,000円
となります。
つまり、宿泊料金のうち3万円分をクーポンでカバーできます。
ただし、ふるさと納税は税金の控除を受けるための制度なので、「10万円を払って3万円のクーポンを買う」という単純な仕組みではないのが少々難しいところ。
控除上限額の範囲内で手続きをすれば、寄付額のうち2,000円を超える部分について、所得税・住民税から控除を受けられます。
「実質2,000円」の意味
もう少し詳しく見てみましょう。
「実質2,000円」とは何なのでしょうか。
これは、控除上限額の範囲内でふるさと納税を行い、必要な手続きをした場合、寄付額のうち2,000円を超える部分が税金から控除されるという意味です。
たとえば、控除上限額の範囲内で10万円を寄付した場合、
100,000円を寄付
↓
98,000円が税金から控除
↓
自己負担は2,000円
というイメージです。
そのうえで、返礼品として楽天トラベルクーポンを受け取れるため、旅行予定がある人にとっては、ふるさと納税を旅行費の節約につなげやすいというわけです。
ただし、ここでいう「実質2,000円」は、誰でも必ず2,000円だけの負担になるという意味ではありません。
控除上限額には注意
楽天トラベルクーポンを利用する場合でも、ふるさと納税の控除上限額は必ず確認しておきましょう。
控除できる金額には、年収や家族構成などによって上限があります。
上限を超えて寄付した場合、超えた部分については税金の控除を十分に受けられないため、自己負担が増えることに。
なので、「旅行に使えるクーポンが欲しいから、できるだけたくさん寄付しよう」と考えてしまうと、損するかもしれません。
まず自分の控除上限額を確認し、その範囲内で旅行予定や宿泊料金に合わせて寄付額を決めましょう。
楽天トラベルでは、寄付限度額が簡単にわかるシミュレーターがあるので、ぜひ利用してみてくださいね。
\ かんたんシミュレーターで上限額を知る /
さらに詳しく計算したい方には詳細版シミュレーターがおすすめ。
\ 詳細版シミュレーターで上限額を知る /
また、クーポン額が宿泊料金を上回った場合、余った金額は返金されません。
たとえば3万円分のクーポンを1万5,000円の宿泊に使っても、差額の1万5,000円は戻ってこないため、宿泊料金に合ったクーポンを選びましょう。
ポイント
楽天トラベル×ふるさと納税は、控除上限額の範囲内で利用し、実際に泊まりたい宿の料金に合わせてクーポンを選ぶと、メリットを活かせます
楽天トラベル×ふるさと納税のメリット

楽天トラベルのふるさと納税クーポンには、旅行とふるさと納税を組み合わせられるというメリットがあります。
特に、もともと楽天トラベルを利用する予定があり、ふるさと納税にも興味がある人なら、旅行費の節約につなげやすい方法です。
メリット
- 楽天トラベルの宿泊費を節約できる
- 旅行先を選びながら返礼品を選べる
- 楽天トラベルを普段から使う人と相性がいい
- 楽天トラベルの他のクーポンと併用できる
- 宿泊予定がある人は使いやすい
楽天トラベルの宿泊費を節約できる
一番分かりやすいメリットは、ホテルや旅館の宿泊費にクーポンを使えること。
たとえば、
3万円分の楽天トラベルクーポンを持っている
↓
6万円の宿泊プランを予約した
↓
クーポンを使って支払いが3万円に
旅行では宿泊費が大きくなることも多々あるので、クーポンを上手く使えば旅行全体の費用を抑えられます。
ただし、クーポンには対象となる宿泊施設や利用条件があります。
自分が泊まりたい宿で使えるかを確認しましょう。
旅行先を選びながら返礼品を選べる
ふるさと納税の返礼品というと、肉や魚、米、果物などを思い浮かべる人も多いでしょう。
楽天トラベルのふるさと納税なら、「旅行したい場所」から返礼品を選べるんです。
たとえば、
- 北海道に旅行したい
- 沖縄のホテルに泊まりたい
- 温泉地でゆっくりしたい
- 次の国内旅行の宿泊費を抑えたい
などのシーンで、旅行先の自治体から楽天トラベルクーポンを選ぶことができます。
「返礼品をもらって終わり」ではなく、これから行きたい場所への旅行につなげられるのが嬉しいですね。
楽天トラベルを普段から使う人と相性がいい
普段から楽天トラベルでホテルや旅館を予約している人なら、クーポンの利用方法を理解しやすく、旅行の計画にも組み込みやすいでしょう。
また、楽天トラベルで宿泊先を探しながら、その宿泊施設がふるさと納税クーポンの対象になっているかを確認するという使い方もできます。
ただし、楽天トラベルで予約できる宿泊施設がすべてふるさと納税クーポンの対象というわけではありません。
「いつも使っているホテルだから大丈夫」と決めつけず、寄付する前に対象施設かどうかを確認してくださいね。
楽天トラベルの他のクーポンと併用できる
ふるさと納税をすることで「楽天トラベルクーポン」がもらえますが、楽天トラベルでは「自治体クーポン」や「宿クーポン」などのクーポンもあります。
これらのクーポンは、「楽天トラベルクーポン」との併用が可能。
組み合わせのルールは、種類の異なるクーポンから最大3種類のクーポンと組み合わせをすること。

引用元:楽天トラベル公式HP
同じ種類のクーポンは組み合わせられないので覚えておきましょう
異なる種類のクーポンを組み合わせてお得に旅行ができます。
楽天トラベルのクーポンは毎月5と0の付く日は最大20%OFFのクーポンなど種類が豊富。
クーポンについてまとめた記事もあるので参考にしてみてくださいね。
-

参考3分でわかる楽天トラベルのクーポンまとめ!お得な使い方も!
続きを見る
宿泊予定がある人は使いやすい
楽天トラベル×ふるさと納税は、これから旅行する予定がある人ほどメリットを活かせる方法です。
たとえば、
・今年は北海道旅行を予定している
・温泉旅館に泊まりたい
・家族旅行の宿泊費を少しでも抑えたい
という方なら、先に旅行先や宿泊施設を決め、その地域で利用できる楽天トラベルクーポンを探してみるとよいでしょう。
反対に、旅行の予定がまったくない場合は、クーポンを使う機会がなく、メリットを活かせない可能性があります。
旅行予定があるから、その旅行にふるさと納税を活用するくらいの感覚で考えると分かりやすいでしょう。
ポイント
楽天トラベル×ふるさと納税は、旅行予定があり、対象の宿泊施設を利用できる人と特に相性のよい制度です。
まずは行きたい地域やホテルが対象になっているか確認してみてくださいね。
\ 楽天トラベルふるさと納税クーポンを探す /
楽天トラベル×ふるさと納税は損?デメリット・注意点

楽天トラベル×ふるさと納税は、旅行予定がある人にとって便利な方法ですが、誰でも必ずお得になるわけではありません。
「ふるさと納税だからお得」と思って申し込む前に、クーポンの使い道や利用条件、控除上限額などを確認しておきましょう。
特に、旅行の予定がない人や、利用したい宿泊施設が決まっている人は要注意です。
損?デメリットや注意点
- 旅行しない人にはメリットが小さい
- すべての宿泊施設で使えるわけではない
- クーポンには利用条件がある
- 控除上限額を超えると自己負担が増える
- 返礼品だけを目的に選ぶと使いにくい場合がある
旅行しない人にはメリットが小さい
楽天トラベルクーポンは、基本的に対象となる宿泊施設の予約に使うもの。
なので、しばらく旅行の予定がない人にとっては、クーポンを受け取っても使う機会がありません。
「ふるさと納税の返礼品だから」という理由だけで選ぶのではなく、
・旅行予定があるか
・クーポンを使いたい宿泊施設があるか
を考えてから申し込むのがおすすめです。
特に有効期限や利用条件もあるため、「いつか旅行するときに使おう」と考えていると、使い切れない可能性があります。
すべての宿泊施設で使えるわけではない
楽天トラベルで予約できるホテルや旅館なら、どこでもふるさと納税クーポンが使えるわけではありません。
クーポンの対象となっている宿泊施設での利用となります。
また、同じ自治体でも、返礼品によって対象となる宿泊施設や条件が異なる場合も。
泊まりたいホテルが決まっている場合は、先にその宿泊施設が対象になっているかを確認してから、ふるさと納税を申し込むと安心です。
「この地域に寄付すれば、近くのホテルならどこでも使える」と思い込まないようにしましょう。
クーポンには利用条件がある
楽天トラベルクーポンには、利用できる宿泊施設や予約、利用期間などの条件があります。
せっかくクーポンを受け取っても、希望する宿泊プランが対象外だったり、利用条件に合わなかったりすれば使えません。
また、クーポンの利用には楽天会員IDが必要です。
申し込む前には、
- 対象の宿泊施設
- クーポンの金額
- 利用できる期間
- 対象となる宿泊プラン
- クーポンの利用条件
などを確認しておきましょう。
クーポンをもらってから使い道を考えるのではなく、使いたい宿で利用できるかを確認してから寄付するのがポイントです。
控除上限額を超えると自己負担が増える
ふるさと納税には、税金の控除を受けられる上限額があります。
上限額は年収や家族構成などによって異なり、上限を超えて寄付した分は、原則としてそのまま自己負担が増えることに。
楽天トラベルクーポンが欲しいからと、高額な寄付をすると損をする可能性も。
まず自分の控除上限額を確認し、その範囲内で無理のない金額を寄付しましょう。
また、「実質2,000円」というのも、控除上限額の範囲内で寄付し、必要な手続きをした場合の話です。
誰でも必ず2,000円の負担だけで済むわけではないので、この点はしっかり理解しておきましょう。
\ かんたんシミュレーターで上限額を知る /
さらに詳しく計算したい方には詳細版シミュレーターがおすすめ。
\ 詳細版シミュレーターで上限額を知る /
返礼品だけを目的に選ぶと使いにくい場合がある
ふるさと納税では、返礼品の内容だけを見て自治体を選びたくなることもあります。
しかし、楽天トラベルクーポンの場合は、「その地域に実際に旅行するか」も大事。
たとえば、クーポンの金額が魅力的でも、
・その地域に旅行する予定がない
・泊まりたいホテルが対象外
・クーポンの条件が自分の旅行日程と合わない
なら、せっかくの返礼品を活用できません。
楽天トラベル×ふるさと納税を利用するなら、返礼品の金額だけで判断せず、「自分が実際に使えるか」を優先しましょう。
楽天トラベル×ふるさと納税のやり方

楽天トラベル×ふるさと納税は、基本的な流れを理解すれば簡単です。
大まかな流れは、次のとおり。
楽天トラベル×ふるさと納税のやり方
- 控除上限額を確認
- 楽天トラベルクーポンの返礼品を探す
- 寄付する自治体を選ぶ
- ふるさと納税を申し込む
- クーポンを受け取る
- 楽天トラベルで予約する
ただし、寄付したあとすぐにクーポンを利用できるとは限りません。
また、自治体や寄付金額によって対象となる宿泊施設が異なる場合も。
旅行の予定がある場合は、先に行きたい地域や宿泊施設を確認してから寄付すると、クーポンを活用しやすいでしょう。
控除上限額を確認
ふるさと納税をする前に、自分の控除上限額を確認しましょう。
控除できる金額には上限があります。
上限額は年収や家族構成などによって異なるため、まずは楽天ふるさと納税などのシミュレーターを利用し、自分がどのくらいまで寄付できるのかを確認しましょう。
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さらに詳しく計算したい方には詳細版シミュレーターがおすすめ。
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楽天トラベルクーポンの返礼品を探す
次に、楽天トラベルで利用できるふるさと納税クーポンの返礼品を探します。
探し方は、大きく分けて2つ。
1つ目は、旅行したい地域や自治体から探す方法です。
「北海道に旅行したい」「温泉地に行きたい」など、行き先が決まっている場合は、その地域の自治体から楽天トラベルクーポンの返礼品を探すと分かりやすいでしょう。
2つ目は、泊まりたいホテルや旅館から探す方法です。
すでに泊まりたい宿が決まっている場合は、こちらのほうがスムーズ。
ただし、自治体が同じだとしても寄付金額によっては、対象となる宿泊施設が異なる場合も。
寄付を申し込む前に、希望する宿泊施設で利用できる返礼品なのかを必ず確認しましょう。
寄付する自治体を選ぶ
利用したい楽天トラベルクーポンが見つかったら、寄付する自治体を選びます。
このとき、返礼品として受け取れるクーポンの金額だけで選ばないこと。
たとえば、
- 実際に旅行する予定がある地域か
- 泊まりたい宿泊施設は対象か
- クーポン額が宿泊料金に合っているか
なども確認しましょう。
クーポン額が大きくても、その地域に旅行する予定がなければ使いにくいです。
「自分が実際に使えるか」を優先して自治体を選びましょう。
ふるさと納税を申し込む
寄付する自治体と返礼品が決まったら、いよいよ楽天ふるさと納税から申し込み。
申し込み時には、寄付金額や自治体、返礼品の内容を確認しましょう。
また、税金の控除を受けるためには、寄付後にワンストップ特例制度または確定申告などの手続きが必要です。
ふるさと納税は、寄付しただけで自動的にすべての手続きが完了するわけではありません。
クーポンを受け取ることと、税金の控除手続きは別のものなので、この点も忘れないようにしましょう。
クーポンを受け取る
寄付が完了すると、楽天トラベルで使えるふるさと納税クーポンが付与されます。
クーポンは寄付した翌日を目途に付与。
付与されたクーポンは、楽天トラベルの「myクーポン」から確認できます。
ただし、23時以降の寄付や決済状況などによっては、利用開始まで3日以上かかる場合も。
旅行直前に寄付せす、余裕を持って申し込みましょう。
すでに宿泊予約をしている場合でも、条件を満たせばあとからふるさと納税クーポンを適用できるケースがあります。
ただし、チェックイン前日までに手続きする必要があるため、予約後に寄付する場合も早めに確認しましょう。
楽天トラベルで予約する
クーポンを利用できるようになったら、楽天トラベルで対象となる宿泊施設を予約します。
クーポンの詳細画面から対象宿泊施設を確認し、希望するホテルや旅館を選びましょう。
予約画面では、「クーポン利用」の欄に楽天トラベルのふるさと納税クーポンが適用となっているかを確認してくださいね。
クーポンが表示されていない場合は、
- 宿泊施設が対象外
- 予約内容が利用条件に合っていない
- クーポンの利用開始前
- 寄付した自治体や返礼品と予約内容が一致していない
などの可能性があります。
予約を確定する前に、クーポン分が宿泊料金から割引されているかを必ず確認しましょう。
旅行代金がクーポン金額を上回る場合は、差額を支払うことで予約できます。
\ 楽天トラベルふるさと納税クーポンを探す /
楽天トラベルクーポンの使い方

楽天トラベルのふるさと納税クーポンは、対象となる宿泊施設を予約する際に利用します。
クーポンを獲得しただけでは自動的に割引されるわけではないため、予約時または予約後に、自分でクーポンを適用する手続きが必要です。
また、すでにホテルを予約している場合でも、条件を満たしていればあとからクーポンの適用も可能。
予約時の使い方や予約後に適用する方法、利用時の注意点を見ていきましょう。
クーポンの使い方
- 予約時に使う
- 予約後に使える?
- クーポンを使う際の注意点
- キャンセルした場合はどうなる?
予約時に使う
楽天トラベルクーポンを獲得したあとに宿泊予約をする場合は、予約手続きの途中でクーポンを使います。
基本的な流れは以下のとおり。
- 楽天トラベルで対象の宿泊施設を選ぶ
- 希望する宿泊プランを選択する
- 予約画面に進む
- 「クーポン利用」の欄を確認する
- ふるさと納税クーポンを適用する
- 割引額を確認して予約を完了する
予約を確定する前に、クーポンが実際に適用され、宿泊料金から割引されているかを確認しましょう。
クーポンを持っていても、予約内容が利用条件に合っていなければ表示されません。
また、ふるさと納税クーポンは、楽天トラベルの国内宿泊予約に利用でき、日帰り・デイユースや航空券付きの楽パックなどは対象外です。
予約後に使える?
楽天トラベルでは、すでに予約済みの宿泊に、あとからふるさと納税クーポンを適用することもできます。
たとえば、先にホテルを予約した
↓
そのホテルの自治体にふるさと納税をした
↓
楽天トラベルクーポンを受け取った
という場合でも、条件を満たしていれば予約後に割引を適用できます。
ポイント
すでに決済が済んでいる場合は、クーポン分の金額がクレジットカード会社等より返金される
クーポンが利用できるようになったら、楽天トラベルの予約確認画面から対象の予約を開き、「ふるさと納税クーポンを利用」を選択します。
その後、利用したいクーポンを選んで適用すれば完了です。
ただし、予約後にクーポンを適用する場合は、チェックイン前日の23時59分までに手続きを完了しないといけません。
注意ポイント
予約後にチェックイン日を変更した場合でも、手続きの期限は変更前ではなく、初回予約時点のチェックイン日を基準に設定される
「クーポンが付与されるまで待っている間に、泊まりたいホテルが満室になりそう」という場合は、先に宿泊予約を済ませ、あとからクーポンを適用する方法もあります。
クーポンを使う際の注意点
まず、楽天トラベルで予約できるすべてのホテルや旅館が対象ではありません。
寄付する前に、希望の宿泊施設がクーポンの対象かを確認しましょう。
また、同じ自治体でも、寄付金額によって利用できる宿泊施設が異なる場合も。
さらに、クーポン額が宿泊料金を上回った場合も要注意。
たとえば、3万円分のクーポンを2万円の宿泊予約に使った場合、余った1万円分が現金として戻ってくるわけではありません。
クーポンを無駄なく使いたいなら、宿泊料金に近い金額のクーポンを選ぶのがおすすめ。
また、オンラインカード決済では、クーポン適用後も1円以上の決済が必要になる場合があります。
そのほか、クーポンの利用には期限があり、期間を過ぎると利用できません。
寄付後は「いつか旅行するときに使おう」と放置せず、利用期限も確認しておきましょう。
キャンセルした場合はどうなる?
宿泊予約をキャンセルした場合、クーポンがどうなるのか気になりますよね。
基本的には、キャンセル後のクーポンの扱いは、クーポンの有効期限やキャンセルしたタイミング、予約内容などによって確認が必要です。
特に注意したいのは、クーポンの利用期限。
キャンセルによってクーポンが利用可能な状態に戻ったとしても、その時点で利用期限を過ぎていれば、利用できない可能性があります。
また、宿泊予約のキャンセルと、ふるさと納税の寄付のキャンセルは別です。
一度完了したふるさと納税の寄付は、原則としてキャンセルできません。
旅行をキャンセルしたからといって、寄付金が返金されるわけではありません。
キャンセルする可能性がある場合は、宿泊予約のキャンセル料だけでなく、クーポンの有効期限や利用条件も確認しておきましょう。
楽天トラベル×ふるさと納税がおすすめな人

楽天トラベル×ふるさと納税は、旅行の予定があり、その旅行で楽天トラベルを利用する人にとって使いやすい仕組みです。
どのような人に向いているのかを見ていきましょう。
おすすめな人
- 楽天トラベルを利用する人
- 旅行の予定がある人
- 宿泊費を少しでも抑えたい人
- 返礼品に旅行関連商品を選びたい人
楽天トラベルを利用する人
普段から楽天トラベルでホテルや旅館を予約している人は、ふるさと納税クーポンを使いやすいでしょう。
宿泊先を探す際に、利用したいホテルや旅館がふるさと納税クーポンの対象になっているか確認できます。
楽天トラベルを利用する予定がある人なら、普段の宿探しの流れにふるさと納税を組み合わせやすいのがメリットです。
旅行の予定がある人
楽天トラベル×ふるさと納税を有効活用できるのは、すでに旅行先が決まっている人です。
たとえば、
- 北海道旅行を予定している
- 温泉旅行に行きたい
- 次の旅行先が決まっている
- 泊まりたい宿がある
なら、その地域の自治体で楽天トラベルクーポンを探せます。
クーポンをもらってから旅行先を考えるより、旅行先を決めてから、その地域で使えるクーポンを探すほうが失敗しません。
宿泊費を少しでも抑えたい人
旅行では、宿泊費が大きな出費になりますよね。
なので、
・ふるさと納税の控除上限額の範囲内で利用できる
・旅行先の対象宿泊施設を利用する予定がある
なら、宿泊費の負担を抑える方法のひとつになります。
注意ポイント
クーポンが多くもらえる自治体を選ぶより、自分が実際に利用する宿泊施設で使えるかを確認しましょう
使う予定のないクーポンを選んでも、旅行費用の節約にはつながりません。
返礼品に旅行関連商品を選びたい人
ふるさと納税の返礼品というと、肉や魚、米などの食品を選ぶ人も多いでしょう。
反対に、
・せっかくなら旅行に使える返礼品を選びたい
・物より思い出にお金を使いたい
という方には、楽天トラベルクーポンが向いています。
返礼品を受け取って終わりではなく、実際の旅行につなげられるからです。
楽天トラベル×ふるさと納税のよくある質問

最後に、楽天トラベル×ふるさと納税についてよくある質問をまとめます。
楽天トラベルのふるさと納税とは?
楽天ふるさと納税を通じて自治体に寄付し、その返礼品として楽天トラベルで使えるクーポンを受け取れるサービスです。
受け取ったクーポンは、寄付した自治体内にある対象宿泊施設の予約に利用できます。
対象は楽天トラベルの国内宿泊予約で、航空券や新幹線などがセットになったパック旅行には利用できません。
楽天トラベルふるさと納税はお得?
楽天トラベル×ふるさと納税は、
・控除上限額の範囲内で寄付
・必要な税金控除の手続きを行う
・クーポンを実際の旅行に使う
なら、旅行費用を抑える方法のひとつになります。
ただし、クーポンを受け取っただけで必ず得をするわけではありません。
旅行する予定があり、実際に利用できる宿泊施設を選べる人が活用できます。
楽天トラベルふるさと納税は損?
旅行する予定がなく、クーポンを使い切れない場合は、もったいない結果になってしまいます。
また、控除上限額を超えて寄付すると自己負担が増えるため要注意。
損になるかは、
・自分の控除上限額の範囲内で寄付できるか
・実際にクーポンを使える旅行予定があるか
によって変わります。
楽天トラベルクーポンは何%?
楽天トラベルのふるさと納税クーポンは、一律で「何%還元」と決まっているものではありません。
クーポンの内容は寄付額や自治体、返礼品によって異なるため、申し込む際に確認しましょう。
クーポンはいつまで使える?
現在の楽天トラベルのふるさと納税クーポンは、寄付日の翌々日から3年間、予約・宿泊に利用できます。
ただし、制度や利用条件が変更される可能性もあるので、クーポンの詳細画面で期限を確認しましょう。
予約済みのホテルにも使える?
条件を満たしている場合は、すでに予約済みのホテルにも、あとからふるさと納税クーポンを適用できます。
予約確認画面から手続きを行い、チェックイン日の前日23時59分までに適用しましょう。
ただし、予約方法や宿泊施設、クーポンの条件などによっては、あとから適用できない場合もあります。
楽天ポイントは貯まる?
楽天トラベルで宿泊予約を利用した場合は、予約内容やプランなどの条件に応じて楽天ポイントが付与されます。
しかし、楽天ふるさと納税への寄付そのものは、2025年10月1日以降、原則として楽天ポイント付与の対象外です。
なお、クレジットカード決済に伴うポイントについては、利用するカードの条件に応じて付与される場合があります。
クーポンは併用できる?
ふるさと納税クーポンは、条件を満たせば他の種類のクーポンと併用できます。
ただし、1部屋の予約に利用できるふるさと納税クーポンは1枚までです。
また、宿泊施設や他のクーポンの条件によっては併用できない場合もあります。
予約時に表示されるクーポンの利用条件を確認しましょう。
キャンセルしたらどうなる?
宿泊予約をキャンセルした場合、クーポンは通常、キャンセル後に返還されます。
ただし、返還された時点でクーポンの有効期限を過ぎている場合や、利用条件を満たさない場合は、再利用できないことがあります。
また、宿泊予約をキャンセルしても、ふるさと納税の寄付そのものがキャンセル・返金されるわけではありません。
キャンセルする可能性がある場合は、宿泊施設のキャンセル料とあわせて、クーポンの有効期限も確認しておきましょう。
まとめ|楽天トラベル×ふるさと納税は旅行予定がある人におすすめ

楽天トラベル×ふるさと納税は、これから旅行する予定があり、楽天トラベルで宿泊予約をする方には相性抜群です。
ふるさと納税の返礼品として、寄付先の自治体にある対象宿泊施設で使える楽天トラベルクーポンを受け取ることができます。
寄付金額に応じてクーポンが発行され、最大30%のクーポンに。
利用するときは、次のポイントを確認しておきましょう。
- 自分のふるさと納税の控除上限額を確認する
- 行きたい地域や宿泊施設が対象になっているか確認する
- クーポンの利用条件・有効期限を確認する
- クーポンが適用されていることを予約画面で確認する
対象施設であれば、すでに予約したホテルにあとからクーポンを適用することも可能。
ただし、チェックイン前日の23時59分までに手続きを完了する必要があります。
そして、旅行する予定がない人や、利用したい宿泊施設が対象外の場合は、無理に利用する必要はありません。
「ふるさと納税だからお得」ではなく、自分が利用する旅行先・宿泊施設で使えるかを基準に選びましょう。
これから旅行を予定しているなら、楽天トラベルで泊まりたい宿を探しながら、ふるさと納税クーポンの対象になっているかチェックしてみてはいかがでしょうか。
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