こんにちは、haggyです。
韓国旅行に行くとき、まず悩むのが「ネットどうしよう」問題。
楽天モバイルユーザーの方は、「そのまま海外でも使えるって聞いたけど、本当に大丈夫?」と不安になりませんか。
WiFiを借りるべきか、eSIMを使うべきか、それとも楽天モバイルだけでいけるのか。
事前に決めておかないと、現地で困ることもあります。
私自身も韓国旅行の際に、実際に楽天モバイルをそのまま使ってみました。
この記事では、
・楽天モバイルは韓国で本当に使えるのか
・実際の通信速度や使い心地
・使ってみて感じたメリット・デメリット
・2GBを超えそうで不安
という不安に対し、実際に使った経験をもとにわかりやすく解説しています。
これから韓国旅行を予定している方は、ぜひ参考にしてもらえると嬉しいです。

海外旅行を快適にするにはインターネットは不可欠。
これまで訪れた国でフリーWi-Fi、Wi-Fiレンタル、SIMカード、eSIMとあらゆる方法で接続。
多数の失敗を経てやっと理想通りのインターネット接続方法に出会うことが。
この失敗経験を活かして海外旅行のお役に立てたらと思い、この記事を書いています。
\ 海外では月2GBまで無料 /
この記事でわかること
楽天モバイルは韓国で使える?結論

結論、楽天モバイルは韓国でも利用できます。
追加でSIMを契約したり、特別な手続きをしたりしなくても、そのまま海外ローミングで通信ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。
実際に使ってみるとほぼ満足でしたが、「完全に快適」とまではいきませんでした。
使い方によっては問題なく使えますが、人によっては不便に感じる場面もあります。
ここでは、実際に使った感想をまとめます。
楽天モバイル×韓国 結論
- 結論:基本はそのまま使える
- ただし制限あり
結論:基本はそのまま使える
楽天モバイルは海外ローミングに対応しているため、特別な設定をしなくても基本的にはそのまま使えます。
実際、現地に到着してスマホの設定をオンにするだけで繋がりました。
NAVERマップという地図アプリや調べ物など、最低限の使い方であれば問題なく利用可能。
「とりあえずネットが使えればいい」という人であれば、楽天モバイルだけでも十分対応できます。
また、追加料金なしで一定容量まで使えるのも魅力。
短期間の旅行であれば、新しくSIMやWiFiを用意しなくても済むのはかなり楽です。
以下の記事では、NAVERマップの実用的な使い方や小ワザを解説しています。
ぜひ参考にしてくださいね。
続きを見る
参考韓国旅行で役立つ地図アプリ「NAVERマップ」の使い方を小ワザ含め解説
ただし制限あり
楽天モバイルを韓国で使ってみたところ、いくつか気になる点もありました。
まず大きいのが、データ容量の制限。
海外ローミングには2GBまでという上限があるため、動画を見たり長時間使ったりすると、すぐに制限に達してしまいます。
夫は移動中に動画を観ていたら、すぐに2GB使い切っていました。
また、通信が遅く感じることも。
特に地下深く潜る地下鉄では、ページを読み込んでくれません。
さらに、LINEの送受信が1テンポ遅いこともよくありました。
というわけで、楽天モバイルを韓国で軽く使う分には問題ないですが、日本と同じように無制限で不自由なく使いたい方には不便に感じることもあります。
楽天モバイルを韓国で使う方法

楽天モバイルは、特別なSIMを用意しなくても海外でそのまま使えます。
ただし、事前に設定が必要。
設定自体は難しくないので大丈夫です。
楽天モバイル使い方
- 海外ローミングの設定方法
- 対応エリアと条件
海外ローミングの設定方法
楽天モバイルを韓国で使うには、スマホと楽天モバイルアプリの「海外ローミング」をオンにする必要があります。
基本的な流れは以下の通りです。
・スマホの設定から「モバイル通信」を開き、「データローミング」をオンにする
・my 楽天モバイルのアプリの海外ローミング(データ通信)をONにする
これらの設定をしておけば、現地の通信回線に接続されます。
私も実際にこの方法で使いましたが、スムーズに現地の回線に繋がりました。
下の記事では楽天モバイルの海外での設定方法や、万が一使えなかったときの対処法を解説しています。
あわせてチェックしてみてくださいね。
-

参考楽天モバイル | 海外での設定方法と、使えない場合の対処法
続きを見る
対応エリアと条件
楽天モバイルは韓国でも利用できますが、知っておきたい条件もあります。
まず、海外ローミングにはデータ容量の上限(2GB)があります。
2GBを超えると速度制限がかかるため、使い方によっては不便に感じることも。
使い切ったら1GB500円でチャージが可能ですが、もし残りわずかの滞在で使い切ったらもったいないですよね。
というわけでせっかく旅行しているのに、使い切らないようmy 楽天モバイルアプリで使用量を何度もチェックし、計算しながら使う羽目に。
また、利用できる回線は現地の通信会社に依存するため、場所によって通信状況が変わることがあります。
都市部では比較的安定して使えますが、人が多い場所や地下などでは繋がりにくいことも。
このように、楽天モバイルは韓国でも使えますが、「完全に快適に使える」とは限らないのが正直なところ。
そのため、使い方によっては他の通信手段も検討する必要があります。
実際に韓国で楽天モバイルを使ってみた

この章では、実際に韓国旅行で楽天モバイルを利用した使用感をご紹介。
実際に使ってみた
- 利用した都市・期間・使用量
- 通信速度はどうだったか
- 繋がりにくかった場面
- 使って感じた正直な感想
利用した都市・期間・使用量
楽天モバイルを使った韓国旅行は計4回。
日数と都市、実際に使った容量を以下の表でまとめています。
| ①2泊3日ソウル旅行 | 0.7GB |
| ②3泊4日釜山旅行 | 1.9GB |
| ③9泊10日ソウル旅行 | 1.7GB使った段階(実質1日ほど)で別途eSIM購入 |
| ④3泊4日釜山旅行 | 1.6GB使った段階(実質1日ほど)で別途eSIM購入 |
| ⑤仁川空港付近で1泊(トランジットのため) | 2GB未満 |
①と②は追加料金を払いたくなくて、かなり節約して使いました。
主な使い方は、
・Googleマップでのルート検索
・お店やカフェの検索
・翻訳アプリの利用
さらに①②では滞在中、次のルールだけは徹底しました。
ホテルやカフェなど、フリーWi-Fiがある場所はフリーWi-Fiを利用すること
③と④では、せっかくの旅行なのにギガ消費量を考えて使っていくのは面倒という思考になっていたため、楽天モバイルを使い切った後は別途eSIMを購入していました。
というわけで、フリーWiFiは利用せず、以下の使い方でギガを気にせず使いました。
韓国滞在中にインターネットを利用したシチュエーション
- 行く先々でNAVERマップや地下鉄の乗り換えアプリを使用
- 行き先が営業しているかインターネットでチェック
- 美味しいものを探すためにインターネットで検索しまくる
- 地下鉄やレストラン・カフェ、その他の待ち時間にSNSをチェック
- インスタのストーリーやX(旧Twitter)に投稿
- 日本にいる友達とLINEでやり取り
- ウォーキングアプリ
ナビで行き方を調べているぶん、日本にいる以上にインターネットを利用していたかもしれません。
月に1度、単発で海外旅行するなら楽天モバイルはおすすめです。
④の釜山旅行では上記以外にウォーキングアプリを3つほど使用し、移動時間も長かったのでSNSをしていた時間も増えました。
⑤は東南アジアやヨーロッパ旅行で仁川空港を経由することがあり、空港付近の雲西(ウンソ)という街に1泊するときです。
夕方頃に仁川空港に着き、翌朝の便で発つというスケジュール。
この場合は1泊こそしますが、滞在時間は短いので2GBも使いません。
最近フリーWiFiは使わないようにしています。
なぜならフリーWiFiは危険と隣り合わせなので。
危険な理由は下の記事にまとめています。
-

参考海外旅行 | フリーWi-Fiは危ない?最新の安全・快適なネット接続方法とは?
続きを見る
通信速度はどうだったか
通信速度については、「普段使いなら問題ない」というレベルでした。
地図の読み込みやお店の検索などはスムーズにできることが多く、基本的な用途であればストレスなく使えます。
ただし、日本で使っているときと比べると、遅く感じるor読み込まない場面もありました。
それから画像が多いページやSNSの読み込みでは、少し待つこともあります。
とはいえ、「全く使えない」ということはなく、軽く使う分には十分対応できる印象です。
繋がりにくかった場面
場所や状況によっては繋がりにくいor繋がらないと感じる場面もありました。
例えば、
・地下鉄の中
・人が多いエリア
・建物の中
こういった環境では通信が不安定になったり、読み込みに時間がかかるor読み込まないことがあったり。
特に移動中に地図を確認したいときに繋がりにくいと、少しイライラ&不安になります。
使って感じた正直な感想
実際に使って感じたのは、「最低限は使えるけど、完全に安心できるわけではない」です。
短期旅行で、調べ物や地図を少し使う程度であれば問題ありません。
ただ、長時間使う場合は、物足りなさを感じます。
私の場合、海外では「いつでもネットが使える安心感」を重要視しているので、通信に制限がかかったり不安定だったりすると、それだけでストレスに。
そのため、
・ 軽く使うなら楽天モバイルでOK
・トランジットも楽天モバイルでOK
・しっかり使いたいなら別の選択肢も検討
というのが、実際に使ってみた結論です。
たくさん使う場合の選択肢については、記事の後半に解説しますね。
楽天モバイルを韓国で使うメリット・デメリット

楽天モバイルは韓国でもそのまま使える便利なサービスですが、使ってみるとメリットとデメリットどちらもありました。
「思っていたのと違った」と失敗しないよう、この章では、使用感をもとにメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。
メリット
メリットはこちら。
メリット
- 設定が楽
- SIMカードの交換不要
- WiFiレンタルが不要
- 2GB以内なら無料で使える
- テザリングができる
まず大きなメリットは、追加で何も準備しなくてもそのまま使えることです。
新しくSIMカードを購入したり、WiFiをレンタルしたりする必要がなく、普段使っているスマホのまま海外でもネットが使えるのはかなり楽でした。
旅行時間は限られているのに、空港でSIMカードの列に並ばなくていいのはありがたい。
また、2GBまでは追加料金なしで使えるのも魅力。
短期旅行やネットをあまり使わない人にとっては、追加費用をかけずに済みます。
月をまたぐ旅行なら4GB使えるのも覚えておきましょう。
というのも楽天モバイルは、海外では毎月2GBまで無料で使えるため、翌月にはリセットされます。
これをうまく使うと月をまたぐ旅行では最大4GBまで使える計算に。
たとえば10月30日~11月2日までの旅行の場合、
①10月30~31日→2GB
②11月1日~2日→2GB
計4GB使える
というからくり。
これを利用すると、チャージやeSIMを購入せず無料で使える方も増えるのではないでしょうか。
また、ノートパソコンなど他のデバイスでネットを共有できるテザリングができるのも魅力でした。
注意ポイント
テザリングをすると、容量の減りは早くなります
デメリット
デメリットも見ていきましょう。
デメリット
- 2GBを使い切らないか心配
- 1.4GBを超えたあたりから遅くなった
- 地下鉄で読み込まないことがあった
- LINEの送受信が1テンポ遅いときがあった
まず大きいのが、データ容量の制限です。
先ほどメリットでも挙げましたが、「2GBまで無料」を言い換えると、使いすぎると速度制限がかかるということです。
旅行中は地図や検索、SNSなどで思っている以上にデータを使うことが多く、気づいたら制限に近づいているということもあります。
そして1.4GBを使ったあたりから、速度制限がかけられているように感じました。
やがて以下のメッセージが届きます。

夫も同じく楽天モバイルユーザーですが、やはり1.4GBを超えたあたりで「なんか読み込み遅くなったんだけど...」と言っていました。
また、通信の安定性も気になるポイントで、場所によっては繋がりにくくなったり、読み込みが遅くなったりすることがあります。
地下鉄では、位置情報を拾ってくれず、使うのを断念。
というわけで、個人的に楽天モバイルは、最低限の利用に留めておくという位置づけになりました。
楽天モバイルだけで大丈夫?こんな人は注意

楽天モバイルは韓国でも使えて便利ですが、万人にとって最適とは限りません。
軽く使うだけであれば問題ありませんが、使い方によってはストレスを感じることも。
この章では、どんなタイプの方がストレスに感じるかを解説します。
〇〇な人は要注意
- データ容量を気にしたくない人
- 地図・翻訳を頻繁に使う人
- 通信ストレスを避けたい人
データ容量を気にしたくない人
これはまさに私なのですが、旅行中にデータ容量を気にしたくない人には、楽天モバイルだけだと不安に思うでしょう。
2GBまでと上限があるので、使いすぎると速度制限がかかります。
動画を見たり、SNSを頻繁にチェックしたりすると、2GBはあっという間。
実際に使っていると、「あとどれくらい使えるか」を気にしながら使っていました。
旅行中は、地図や検索、写真のアップロードなどで普段よりもデータ使用量が増えることが多いです。
そのたびに制限を気にするのはけっこうストレス。
「容量を気にせず使いたい」という人には、別の通信手段も検討した方がよいでしょう。
地図・翻訳を頻繁に使う人
韓国旅行ではNAVERマップや翻訳アプリ(Papago)を頻繁に使います。
道に迷ったとき、電車の乗り換えを調べるとき、メニューを翻訳するときなど、インターネットが使えないと不便。
楽天モバイルでも基本的には使えますが、2GBの縛りがあることで、節約しながら使うように。
「使いたいときに自由に使いたい」という人には、大容量の方が安心です。
通信ストレスを避けたい人
「旅行中はストレスなく過ごしたい」という人にとっては、楽天モバイルだけだと少し不安に感じることも。
通信が遅かったり、繋がりにくかったりすると、だんだんストレスに。
・調べたいときにすぐ使える
・いつでも繋がる
・移動時間は好きに使いたい
という状態は、快適な旅行をするうえでマスト。
そのため、
・とりあえず使えればいい人 → 楽天モバイルでOK
・快適さ・安心感を重視する人 → 別の選択肢を検討
というのが正直な結論です。
韓国旅行におすすめの通信手段

ここまで楽天モバイルの使い心地を紹介してきました。
軽く使うだけなら楽天モバイルでも問題ありませんが、容量や通信の安定性を気にせず使いたい場合は、別の通信手段を用意しておくと安心です。
その中でも、最近多くの人が使っているのが「eSIM」という方法です。
おすすめの通信手段
- 無制限で使いたいならeSIMが楽
- Holaflyを使うメリット
eSIMが楽
eSIMは、物理的なSIMカードを入れ替える必要がなく、スマホにデータをダウンロードするだけで使える通信サービスです。
事前に購入して設定しておけば、韓国に到着した瞬間からすぐにインターネットが使えるようになります。
従来のように、
・空港でSIMを買う
・WiFiをレンタルする
・SIMを差し替える
といった手間が一切ないのが大きなメリットです。
また、WiFiルーターのように持ち歩く必要もないため、荷物も増えません。
スマホ1台で完結するので、ストレスなく使えます。
実際に使ってみると、「最初からこれでよかった」と感じるくらい手軽です。
eSIMについてより詳しく知りたいという方は、下の記事に詳しく書いています。
続きを見る
参考eSIMって何?海外旅行で使うメリットやデメリット、おすすめも解説
Holaflyを使うメリット
eSIMの中でも、特におすすめなのがHolafly(オラフライ)。
Holaflyの最大の魅力は、データ通信がほぼ無制限で使えることです。
楽天モバイルのように容量を気にする必要がないため、地図や検索、SNSなどもストレスなく使えます。
私は海外旅行のたびにHolaflyのeSIMを使っていますが、旅行中は想像以上にスマホを使います。
道を調べたり、お店を探したり、写真をアップしたり...。
そういった場面でも、容量を気にせず使えるのは本当に助かる。
また、設定もシンプルで、事前にインストールしておけば現地でオンにするだけで利用できます。
難しい操作もなく、初めてでも迷うことはありませんでした。
実際に使ってみると、
・容量を気にしなくていい安心感
・設定の簡単さ
はかなり大きなメリットでした。
楽天モバイルでも対応できますが、「快適に使いたい」「通信のストレスを減らしたい」という人には、Holaflyの方が安心です。
Holaflyならクーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%オフになるので、ぜひ使ってみてくださいね。
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楽天モバイルとeSIMはどっちがいい?

楽天モバイルを選ぶかeSIMにするかは、使い方によって選ぶのがベストです。
楽天モバイルは、そのまま使える手軽さが大きなメリット。
特別な準備が不要で、短期旅行で軽く使うだけであれば十分対応できます。
しかし、データ容量や通信の安定性には限界があるため、「しっかり使いたい人」には少し物足りなさを感じるでしょう。
eSIMは、事前準備は必要ですが、通信の快適さという面では安心感があります。
特に容量を気にせず使えるプランであれば、旅行中にストレスを感じることはほとんどありません。
まとめると、
楽天モバイルがおすすめな人
- とりあえずネットが使えればOK
- 短期間の旅行
- 追加の準備をしたくない
eSIM(Holafly)がおすすめな人
- 容量を気にせず使いたい
- 地図や翻訳、SNSなどネットを頻繁に使う
- 通信ストレスを避けたい
このように、自分の使い方に合わせて選ぶのが一番です。
まとめ|楽天モバイルは使えるが用途で選ぶべき

楽天モバイルは韓国でもそのまま使える便利なサービスで、特別な準備をしなくても海外で通信ができるのは大きなメリットです。
実際に使ってみても、軽い使い方であれば問題なく利用でき、「とりあえず使える」という点では実用的でした。
ただし、データ容量の制限や通信の安定性といった部分では、やや不安が残るのも事実です。
使い方によってはストレスを感じることもあるため、過度に期待しすぎない方がよいでしょう。
そのため、
・ 軽く使うなら楽天モバイル
・ 快適さ重視ならeSIM
という選び方がおすすめです。
韓国旅行では地図や検索、翻訳がスムーズに使えるだけで、快適な旅になります。
自分の旅行スタイルに合った通信手段を選んで、ストレスのない韓国旅行を楽しんでください。
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▼読んでいただきありがとうございます


