こんにちは、haggyです。
旅行したくても、「お金がないから無理」と諦めてしまう人は多いと思います。
特に海外旅行となると、ハードルが高く感じますよね。
でも実際は、やり方次第で海外旅行の費用はかなり抑えることができます。
航空券の取り方や宿の選び方、現地での過ごし方を少し工夫するだけで、「貧乏旅行」と呼べるレベルまでコストを下げることも可能です。
なんなら行き先によっては国内旅行よりも安く抑えられる海外旅行。
私自身もこれまで、できるだけお金をかけないスタイルで海外を旅してきました。
韓国のように週末で行ける格安旅行から、物価の安いベトナム・ホーチミンまで、限られた予算の中でも十分に楽しめます。
この記事では、貧乏旅行でも海外に行くための具体的な方法や節約術、実際にやっている工夫をまとめました。
「お金はないけど旅行に行きたい」
そんな人でも実践できる内容になっているので、これから海外旅行を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

国内・海外問わず旅行が大好き。
旅行では絶景スポットを中心に計画を立てる派。国内旅行ではグルメも。
たくさん旅行したいからなるべくお得に旅行したい!
旅行を通じて得た情報をシェアしたくて記事を書いています。
この記事でわかること
貧乏旅行でも海外に行ける?実は意外と可能なんです

海外旅行と聞くと、「お金がかかるもの」というイメージを持ちますよね。
実際、まとまった費用が必要になるのも事実です。
ただ、航空券の取り方や宿の選び方、現地での過ごし方によっては「思っていたよりも安く行けるじゃん」と思えるんです。
私自身もこれまで、できるだけお金をかけずに海外を旅してきました。
ここでは、貧乏旅行でも海外に行ける理由を詳しく紹介していきます。
貧乏旅行
- 海外旅行は思っているより安く行ける
- 節約すれば費用はかなり下げられる
- 実際にお金をかけずに旅している人は多い
海外旅行は思っているより安く行ける
海外旅行はタイミングや航空会社、行き先によって金額が全然違うなんてことはザラにあります。
例えばLCC(格安航空会社)を使うことで、韓国や台湾など近場の海外であれば、往復1〜2万円台で行けちゃいます。
セール時期を狙えば、国内旅行より安い。
また、ホテルも高級なところではなく、ゲストハウスやホステルを選べば、1泊5,000円以下で泊まれます。
ゲストハウスやホステルは共用シャワー&トイレなので、そこが嫌でなければおすすめ。
最近では個室タイプの安宿も増えているので、プライベートな空間を守りながら安く済ませることもできます。
「海外=高い」という固定観念があると、どうしてもハードルが上がってしまいますが、実際には選び方次第でかなり費用を抑えられるのです。
節約すれば費用はかなり下げられる
海外旅行の費用はザックリ分けると
・航空券
・宿泊費
・現地費用
の3つで決まるといっても過言ではありません。
そしてこの3つはすべて、工夫次第で下げることが可能。
航空券は
・LCC(格安航空会社)を選ぶ
・セール時期に予約
・早めの予約
・平日出発
にするだけでも安くなることがあります。
宿泊費に関しては先ほども書きましたが、ホテルにこだわらず、ホステルやゲストハウスを選べばかなり変わります。
さらに現地では
・外食を減らす
・無料の観光スポットを中心に回る
などで出費を抑えられます。
例えば私がシドニーへ行ったときのこと。
シドニーは物価が高いので、1日の食費の上限を決めて旅したことで抑えられました。
日本からカップラーメンを持っていき、さらにスーパーで安く食品を買い、ホテルで食べる...。
「せっかくの旅行なのに食が寂しい」と思うかもしれませんが、シドニーは無料で周れる楽しいスポットがたくさんあるので、グルメを捨てても余裕で楽しめました。
シドニーの観光スポットについてまとめた記事があるので、参考にしてくださいね。
無料で楽しめるスポットもたくさん載せています。
続きを見る
参考シドニー観光スポットまとめ|実際に訪れた場所を中心に紹介
シドニーの物価は高かったですが、物価が安い国では、日本にいるときよりも生活費がかからないことも。
物価が高い国でも安い国でも工夫次第で、旅行全体の費用は想像以上に下げられるんです。
実際にお金をかけずに旅している人は多い
「貧乏旅行」と聞くと、特別な人だけがやっているように感じるかもしれませんが、実は多くの人が同じようなスタイルで旅をしています。
バックパッカーとして世界を回る人や、長期で海外を旅する人の多くは、できるだけ費用を抑えながらの移動。
高級ホテルに泊まるわけではなく、安宿に泊まりながら、その土地の空気を楽しむスタイルです。
私自身も韓国やベトナムなど、できるだけ費用を抑えた旅行をしてきましたが、「お金をかけていないから楽しめない」と思ったことはありませんでした。
むしろ、限られた予算の中でどう楽しむかを考えるのも楽しい。
実際のところ私は、ラグジュアリーな旅行ってあまりしたことないかもしれません。
海外旅行はお金をかけることだけが正解ではなく、工夫次第で、誰でも現実的に楽しめるものだと思っています。
貧乏旅行で海外に行くための基本節約術

先ほども書きましたが、海外旅行の費用は、「航空券」「宿泊費」「現地での出費」の3つがメインで、工夫次第で節約が可能。
実際に私も、できるだけお金をかけない旅行をしてきましたが、特別なことをしているわけではありません。
裏技などを使っているわけでもなく、誰でも再現できる方法ばかり。
ここでは、貧乏旅行をするために意識している基本的な節約術をご紹介。
基本節約術
- 航空券を安く取る方法
- 宿泊費を抑える方法
- 現地でお金を使いすぎないコツ
- 通信費(eSIM)も節約ポイント
航空券を安く取る方法
海外旅行で一番お金がかかるのが航空券。
逆に言えば、ここを抑えられるかどうかで、旅行全体の費用が左右されるということ。
まず私が意識しているのは、早めに調べること。
航空券は出発日が近づくほど高くなることが多いため、早めに価格をチェックしておくのがおすすめ。
そして「安い!」と思ったらパッと予約しちゃうことが多いです。
「昨日は安かったのに、今日見たら数万円高くなってるんだけど...」というのはあるある。
その後悔を防ぐために、ある程度旅行の話が現実的になったときにすぐに予約するようにしています。
次に重要なのが、日程の柔軟性。
土日や連休はどうしても高くなるため、平日出発や少し日程をずらすだけで、数千円〜1万円以上安くなることもあります。
また、LCC(格安航空会社)は、韓国や東南アジアなど近場の海外で、セール時に驚くほど安い値段で買えます。
「そんなこと言われても、有休取りにくいし」とお悩みの方は、会社員時代に私がやっていた根回し方法をまとめた記事もあるので、読んで実践してみてくださいね。
続きを見る
参考旅行でスムーズに有給が取れる!腹黒いけど効果的な根回し方法大全
宿泊費を抑える方法
宿泊費も選び方によってだいぶ変わってきます。
ホテルにこだわらなければ、かなり費用を抑えられるでしょう。
貧乏旅行でよく利用されるのが、ゲストハウスやホステル。
ドミトリー(相部屋)であれば、1泊数千円程度で泊まれることも多く、長期旅行で重宝します。
ただ私は相部屋・共用トイレ・共用シャワーがどうも苦手で、避けていました。
最近では、個室タイプの安宿も増えているので、「プライバシーは確保したいけど費用は抑えたい」という人にもありがたい。
また、立地にこだわりすぎないのもポイントです。
中心地から少し離れるだけで、同じレベルの宿でも料金が下がることがあるから。
宿は「寝る場所」と割り切れば、だいぶ節約ができます。
現地でお金を使いすぎないコツ
現地での出費は、気づかないうちに増えてしまいがち。
特に外食やカフェ、観光地の入場料などは、積み重なると大きな金額に。
意識したいのは、すべてにお金を使わないことです。
観光地によっては無料で楽しめる場所も多くあるし、街を歩くだけでも十分楽しめます。
食事も毎回レストランに行くのではなく、ローカル食堂やスーパーを利用するだけで、かなりの節約に。
特に物価の安い国では、安くても満足度の高い食事ができることが多いです。
また、「なんとなく入るカフェ」や「つい買ってしまうお土産」を減らすだけでも、節約できます。
お金を使うところ・使わないところを区別し、財布の紐を緩めないだけで、バランスが取れてきます。
通信費(eSIM)も節約ポイント
意外と見落としがちですが、海外での通信費も節約できるポイント。
何も準備せずに海外に行ってしまうと、高額なローミング料金がかかってしまうこともあります。
また、WiFiレンタルも高いのでおすすめしません。
今は、eSIMが主流。
日本にいる段階で購入&設定しておけば、現地に到着してすぐにインターネットが使えるように。
地図や翻訳アプリが使えるだけでなく、ネット検索ができると旅のストレスがかなり減るので、結果的に無駄な出費を防ぐことにもつながります。
私が毎回使っているのはHolafly(オラフライ)のeSIM。
なぜ毎回使っているかというと、データ通信が無制限だから。
なので地図や翻訳アプリ、ネット検索の他にSNSやゲームと日常と同じように使えるんです。
Holaflyがおすすめな人や使ってみたレビューをまとめた記事もあるので、ぜひご覧ください。
続きを見る
参考【実体験】Holafly eSIMを使ってみた正直レビュー|おすすめな人・向かない人
実際にやっている貧乏旅行の工夫

ここまで節約方法を紹介してきましたが、実際にどうやって旅しているのかがイメージできないと、「本当にできるの?」と不安に感じるでしょう。
私自身も最初から上手くできたわけではなく、色んな方法を試しながら少しずつ、自分なりの節約スタイルを作ってきました。
ここでは、実際にやっている貧乏旅行の具体例を見ていきましょう。
貧乏旅行の工夫
- 韓国は週末でも行ける格安海外旅行
- ホーチミンは物価が安く長く滞在できる
- 節約旅行でも楽しさは変わらない
韓国は週末でも行ける格安海外旅行
海外旅行というと長期休みが必要なイメージですが、韓国は週末だけでも十分楽しめます。
日本から近いため、
・フライト時間が短い
・航空券が安い
というのがメリット。
タイミングが良ければ国内旅行と変わらない、もしくはそれ以下の費用で行けます。
実際に私も2泊3日の短い日程で韓国に行くことがありますが、それでもしっかり旅行として満足できます。
移動時間が少ない分、現地で過ごす時間をしっかり確保できるのも良き。
また、食事や交通費も日本より安い場面が多く、現地での出費も抑えやすい。
無理に観光地を詰め込まず、カフェや街歩きを楽しむだけでも、十分リフレッシュできます。
「海外旅行はハードルが高い」と嘆く人にとって、韓国は最初の一歩としておすすめです。
ホーチミンは物価が安く長く滞在できる
費用を抑えてしっかり海外を楽しみたいなら、ホーチミン(ベトナム)のような物価の安いところはかなりおすすめ。
宿泊費や食費、交通費など物価が安いため、同じ予算でも日本や他の国より長く滞在することが可能に。
実際に現地で過ごしてみると、「この価格でここまでできるのか」と感動したシーンが多々ありました。
例えば食事は、ローカルのお店を選べば数百円程度で満足できるものが多く、カフェ文化もあるので、ゆっくり過ごす時間も作れます。
あとはGrabで配車したタクシー料金がめちゃくちゃ安かった。
20分くらい移動しても300円以下など。
また、物価が安いと「少しくらい使ってもいいだろう」という余裕が生まれるので、気持ち的にも楽になります。
長く滞在することで、その土地の空気を感じながら、自分のペースで過ごせるのも魅力ですね。
節約旅行でも楽しさは変わらない
「お金をかけないと楽しめないのでは?」と不安になるかもしれませんが、実際にはそんなことはありません。
むしろ、限られた予算の中でどう楽しむかを考えることで、旅のスキルが上がり、満足度もUPします。
高級ホテルに泊まったり、有名なレストランに行ったりすることだけが旅ではありません。
現地のスーパーに行ったり、街を歩いたり、人と出会ったりする中で思い出に残る瞬間はたくさんあります。
むしろ私は自分の足で歩いて現地を見る旅の方が好き。
実際に振り返ってみても、「お金をかけたかどうか」よりも、「どんな時間を過ごしたか」の方が印象に残っているもの。
貧乏旅行は、ただ節約するだけではなく、自分にとって本当に必要なものを選ぶ旅でもあります。
だからこそ無理をせず、自分のペースで楽しんでくださいね。
貧乏旅行に向いている海外の旅スタイル

貧乏旅行といっても、ただお金を使わないだけでは続かないし、楽しめません。
自分に合った旅のスタイルを選ぶことが楽しむコツではないでしょうか。
同じ節約でもスタイルによって快適さや満足度が変わってくるし、何より無理に合わない旅を選んでしまうと、ストレスが溜まってしまい、結果的に「楽しくない旅行」になってしまうこともあります。
ここでは多くの人が取り入れている、貧乏旅行に向いている海外の旅スタイルを紹介します。
貧乏旅行のスタイル
- バックパッカー旅
- 巡礼・ロングウォーク旅
- LCCを使った都市旅行
バックパッカー旅
貧乏旅行の王道ともいえるのがバックパッカー旅。
バックパックひとつで移動しながら安宿に泊まり、現地のローカルな環境の中で過ごすスタイルは、費用を抑えながら自由に旅ができるのが大きな魅力でしょう。
宿泊はゲストハウスやドミトリーが中心になり、1泊あたりのコストをグッと下げられます。
また、同じような旅人と出会う機会も多く、情報交換ができるのも醍醐味。
移動もバスや電車などを使うことが多く、飛行機を多用しない分、交通費も抑えられます。
最初は少しハードルが高く感じるかもしれませんが、一度慣れてしまえば「自由度の高さ」と「コストの低さ」を両立できる、非常に合理的な旅スタイルです。
巡礼・ロングウォーク旅
貧乏旅行とは少しずれて特殊かもですが、巡礼やロングウォークの旅も紹介させてください。
例えばスペイン巡礼。
長い距離を歩きながら移動するため、交通費がほとんどかからず、宿泊も巡礼者向けの安価な施設を利用できます。
実際にスペイン巡礼では、1日の出費をかなり抑えながらも、充実した時間を過ごせました。
何百万もかかることを想定していましたが、1か月以上を60万円ほどで歩けるんです(場合によってはもっと抑えることも可)。
また、このスタイルの魅力は単なる節約だけではありません。
歩くことで自然と頭が整理され、自分と向き合う時間を持てました。
観光地を巡る旅行とは違い、「移動そのものが目的になる旅」なので、ゆっくりとした時間の流れの中で過ごしたい人には特に向いています。
体力は必要ですが、そのぶん他の旅行では得られない体験ができました。
スペイン巡礼の費用について詳しくまとめた記事があります。
総額だけでなく、宿の値段や節約方法も書いているので、気になった方は見てみてください。
続きを見る
参考スペイン(サンティアゴ)巡礼の費用はいくら?総額・内訳・節約術まで徹底解説
LCCを使った都市旅行
「できるだけ楽に節約したい」という人には、LCCを使った都市旅行がおすすめ。
LCCを利用すれば、韓国や東南アジアなどの都市へ比較的安くアクセスできます。
韓国や東南アジアは移動時間が比較的短いことも多いため、週末や短期でも気軽に海外旅行が可能になるのも嬉しい。
都市旅行は宿泊や移動の選択肢も多く、価格を比較しながら自分に合ったものが選べます。
安宿からビジネスホテルまで幅広く選べるので、予算に応じた調整がしやすい。
また、都市はインフラが整っているため、移動や食事で困ることが少なく、海外初心者でも安心して旅行できます。
「しっかり節約しつつも、ある程度快適に過ごしたい」という人にとって、バランスの良い旅スタイルになるでしょう。
貧乏旅行で気をつけたいポイント

貧乏旅行は費用を抑えられる反面、やり方を間違えるとストレスが溜まったり、思わぬトラブルに巻き込まれたりする可能性もあります。
大切なのは、「なんでもかんでも安くすること」ではなく、無理なく安全に楽しめる範囲で節約すること。
要はやりすぎ注意ということですね。
この章では、貧乏旅行で気をつけたいポイントを解説します。
貧乏旅行の注意点
- 安全を最優先にする
- 無理な節約はしない
- 長期旅行ほど計画が大事
安全を最優先にする
費用をどれだけ抑えられるかに集中するあまり、安全や防犯面をおろそかにしてしまうことがあります。
安全が第一優先なのを覚えておきましょう。
例えば、極端に安い宿や立地の悪い場所を選んでしまうと、治安面で不安を感じることがあります。
数百円〜数千円を節約するために、不安を感じながら過ごす羽目になるなら、その節約はあまり意味がありません。
特に海外では日本と同じ感覚で行動すると、トラブルに遭うことも。
治安の情報を事前に確認し、無理な移動は避けましょう。
安心して過ごせる環境を確保したうえで節約することが大事です。
無理な節約はしない
節約を意識しすぎると、「とにかくお金を使わないこと」が目的になってしまいがちに。
例えば、食事を極端に削ったり、無理に長時間歩き続けたりすると、体調を崩してしまう可能性があります。
結果的に、病院のために予定を変更せざるを得なくなれば、出費が増えるでしょう。
また、疲れやストレスが溜まると、せっかくの旅行も楽しめなくなってしまいます。
貧乏旅行は「我慢する旅」ではありません。
あくまで自分にとって必要なところにだけお金を使い、それ以外を抑えてバランスを取ることではないでしょうか。
長期旅行ほど計画が大事
短期旅行であれば多少の失敗があってもリカバリーできますが、長期旅行になるほど少し細かく計画を立てた方が良いです。
例えば、宿をその場で探そうとすると、空きがなくて高い宿しか残っていないことがあります。
移動手段も、事前に調べておかないと無駄な出費につながることも。
また、最初にお金を使いすぎてしまうと、後半に余裕がなくなってしまうので、長期間の滞在では生活費のバランスも大事です。
とはいえ、すべてを完璧に決める必要はありません。
事前に大まかなルートや予算を決めておくだけでも、無駄な出費やトラブルは減ります。
「最低限の計画を立てておく」ことで、安心して貧乏旅行ができるでしょう。
貧乏旅行を始めたい人が最初にやること

ここまで読んで実際にやってみたいと思っても、「何からやればいいのかわからない」と手が止まってしまう方もいるでしょう。
特に初めての海外旅行だと、ハードルが高く感じるかもしれません。
実は、最初の一歩はそこまで難しくないんです。
完璧に準備しようとするのではなく、できるところから少しずつ進めていきましょう。
貧乏旅行を始めるためにまずやっておきたいことを紹介しますね。
最初にやること
- 安い航空券を探す
- 旅の目的を決める
- 最低限の準備をする
安い航空券を探す
最初にやるべきことは、航空券の価格を調べてみること。
行き先を決める前でもOK。
とりあえず検索してみるだけでも、海外旅行が一気に現実的に思えてきます。
実際に検索してみることで、「この国ならこのくらいの金額で行けるんだ」と具体的なイメージが湧いてきたら勝ち。
これだけで海外旅行へのハードルはガクッと下がります。
ポイントは、日程を固定しすぎないこと。
出発日を少しずらしたり、複数の日程で検索したりすることで、安い航空券が見つかります。
「安い航空券に合わせて行き先を決める」という考え方も、貧乏旅行ではとても有効です。
旅の目的を決める
次に考えたいのは、どんな旅をしたいか考えること。
例えば、
・とにかくリフレッシュしたい
・一人でゆっくり過ごしたい
・現地の文化に触れたい
など。
目的をざっくり決めるだけでも、行き先や過ごし方が見えてきます。
目的がないまま旅行先を決めてしまうと、「なんとなく行ったけど微妙だった」と後悔するかもしれません。
貧乏旅行では、限られた予算の中でどう過ごすかが大事です。
だからこそ、「自分が何をしたいのか」をハッキリさせておくことで、満足度の高い旅になるでしょう。
難しく考えなくていいので、今の自分が「少し気になる」と思う方向で探してみてくださいね。
旅行の行き先が決まらない方は、下の記事がおすすめ。
記事には行き先の決め方や、どんな旅があるのかをじっくり解説しています。
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参考旅行の行き先が決まらない人へ|後悔しない決め方【海外旅行好きの私が実践している方法】
最低限の準備をする
最後に、最低限の準備を整えます。
海外旅行というと準備が大変なイメージがありますが、実際には基本的なことを押さえておけば大丈夫。
例えば、
・パスポートの有効期限を確認する
・渡航先のビザの要不要を調べる
・宿泊先を予約する
・現地で使うインターネット環境を準備する
このあたりを整えておけば、あとは現地でどうにでもなります。
海外旅行の事前準備については、下の記事で詳しくまとめているので参考にしてくださいね。
続きを見る
参考何から始めればいい?海外旅行の事前準備で必ずすべき6つのこと
特にインターネット環境は重要で、地図や翻訳アプリが使えるだけで、旅が充実します。
事前にeSIMなどを準備しておけば、到着後すぐに使えるのでスムーズです。
まとめ|貧乏旅行でも海外は十分楽しめる

「海外旅行=お金がかかる」というイメージは強いですが、実際にはやり方次第では貧乏旅行も可能。
・航空券の取り方を工夫
・宿泊費を抑える
・現地での過ごし方を少し意識する
だけで、海外旅行のハードルは下がり、想像以上に安く行けるでしょう。
今回紹介したように、韓国のように週末でも行ける国や、ホーチミンのように物価の安い国を選べば、限られた予算の中でも楽しめます。
大切なのは、「お金をかけないこと」ではなく、自分にとって必要なところにだけお金を使うことです。
すべてを我慢するのではなく、無理のない範囲で節約する。
そのバランスが、楽しい貧乏旅行になるのではないでしょうか。
私自身、限られた予算の中で工夫しながら旅をすることで、より自由で記憶に残る時間を過ごせました。
もし今、「お金がないから海外旅行は無理」と感じているなら、一度固定観念を外してみてください。
最初の一歩は、安い航空券を調べてみることからでも十分。
貧乏旅行でも、海外はしっかり楽しめます。
自分のペースで、無理のない旅をしてもらえたら嬉しいです。
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▼読んでいただきありがとうございます
