こんにちは、haggyです。
タイ旅行や長期滞在で欠かせないのが、安定したインターネット環境。
地図アプリでの移動、Grabの配車、翻訳アプリ、SNSや動画視聴など、スマホが使えないと不便に感じる場面は多々あります。
そんなとき、タイでインターネットが無制限で使えるeSIMプランがおすすめ。
物理SIMの入れ替えが不要で、到着後すぐに使え、通信量を気にせず利用できる点が大きな魅力です。
この記事では、なぜタイ旅行でeSIM無制限がおすすめなのか、そして失敗しない選び方を分かりやすく解説します

海外旅行を快適にするにはインターネットは不可欠。
これまで訪れた国でフリーWi-Fi、Wi-Fiレンタル、SIMカード、eSIMとあらゆる方法で接続。
多数の失敗を経てやっと理想通りのインターネット接続方法に出会うことが。
この失敗経験を活かして海外旅行のお役に立てたらと思い、この記事を書いています。
この記事でわかること
タイ旅行でeSIM無制限が選ばれる理由

タイ到着後すぐに地図や配車アプリを使いたい場合、ネット通信手段の選択はめちゃくちゃ大事。
空港でSIMカードを購入する方法もありますが、事前に設定できるeSIMの方がスムーズで安心という声が多くなっています。
この章では3つに分けてeSIMや無制限プランについて掘り下げますね。
タイ旅行×インターネット
- タイではSIMカードよりeSIMが便利
- 無制限プランが短期・長期旅行に向いている
- WiFiレンタルとの違いとメリット・デメリット
タイではSIMカードよりeSIMが便利
タイでは空港や街中でSIMカードを購入できますが、eSIMの方が圧倒的に便利。
これまでの物理的なSIMカードとは異なり、eSIMはスマホに内蔵されているため、物理SIMの抜き差しが不要。
オンラインで事前購入 ➡ QRコードを読み取って簡単な設定をするだけで、現地の通信プランにすぐ切り替えることができます。
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eSIMって何?海外旅行で使うメリットやデメリット、おすすめも解説
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eSIMは日本で使っているSIMカードは挿しこんだまま使えます。
よってSIMカードを紛失・破損する心配は不要。
海外で気を遣うことが1つ減ります。
無制限プランが短期・長期旅行に向いている
タイ旅行では想像以上にデータ通信を使います。
・Googleマップでのルート検索
・Grab、Boltでの配車
・レストランや観光地の検索
・SNS投稿・動画視聴
・空いた時間のゲーム
これらを気にせず使えるのが、無制限で使えるeSIM最大の魅力です。
・短期旅行なら「使いすぎて制限がかかる心配がない」
・長期滞在やノマドワーカーなら「仕事でも安心」
データ残量を気にしなくていいため、ストレスなくタイ滞在を楽しめるのが無制限プランが選ばれる理由です。
WiFiレンタルとの違いとメリット・デメリット
これまで海外旅行をしていた方は、WiFiレンタルやSIMカードを利用していた方も多いのではないでしょうか。
そもそもeSIM、SIMカード、WiFiレンタル、どれを使えばいいか迷う方は下の表を参考にしてみてください。
| eSIM | SIMカード | WiFiレンタル | |
| 値段 | 安い | 安い | 高い |
| 設定方法 | 簡単 | 難しい | 簡単 |
| SIMカードの差し替え | 不要 | 必要 | 不要 |
| 複数名でのシェア | 〇 ※テザリング可能なeSIMのみ | × | 〇 |
| 重量 | 0g | 約1g | 80~200g |
| セキュリティ | 高い | 高い | 高い |
【eSIMのメリット】
端末1台で完結(持ち運び不要)
充電の必要なし
紛失・盗難リスクが低い
【ポケットWiFiのデメリット】
常に持ち歩く必要がある
バッテリー切れの心配
複数名でシェアしたい方はWiFiレンタルが比較的向いていますが、同時にネットを使うと低速になる恐れも。
断然eSIMがおすすめです。
私自身WiFiレンタル⇒SIMカード⇒eSIMの順に利用してきました。
さらにWi-Fiレンタルでは、日本の空港で受け取り&返却が必要です。
行きは旅の始まりでワクワクしているので苦になりませんが、帰りは疲労により面倒に。
それにeSIMは届いたQRコードを読み込んで設定するだけ。
疲れることもありません。
ここでSIMカードについても触れておきましょう。
SIMカードは現地で探す手間と設定の難しさがストレスでした。
eSIMにしてからは他の方法には戻れないくらい快適に使えています。
WiFiレンタルではなく、現地のカフェやレストラン、空港、駅、図書館、ホテル、コンビニなど、さまざまな公共の場所で使えるフリーWiFiはどのくらい普及しているか気になりますよね。
主要都市のバンコク、チェンマイ、プーケットなどでは、多くの公共の場所でフリーWiFiスポットが提供されています。
しかし、フリーWiFiは安全面で危険も。
詳しくは下の記事をご覧ください。
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参考海外旅行 | フリーWi-Fiは危ない?最新の安全・快適なネット接続方法とは?
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安全面以外でもフリーWiFiは、提供されている場所でしか使えないという大きなデメリットもあります。
移動中や空いた時間に使えないのはかなり不便です。
タイで使えるeSIM無制限プランの選び方

タイで使えるeSIM無制限プランは複数ありますが、「無制限」と書かれていても内容はサービスごとに大きく異なります。
料金だけで選んでしまうと、速度制限や使い勝手の悪さに後悔するケースも。
タイ旅行を快適に過ごすためには、通信速度・利用日数・無制限の条件などのポイントから比較することが大事です。
ここでは、初めてでも失敗しにくいeSIM無制限プランの選び方を次の項目に分けて解説します。
無制限プランの選び方
- 通信速度(4G / 5G)で選ぶ
- 利用日数(5日・7日・10日・30日)で選ぶ
- データ完全無制限と実質無制限の違い
- テザリング対応の有無は要チェック
通信速度(4G / 5G)で選ぶ
タイではバンコクやチェンマイなどの主要都市を中心に、4G・5G回線が整備されています。
eSIMを選ぶ際は、4G対応だけでなく5G対応かどうかも確認しましょう。
ちなみに使う用途によっては4Gでも事足ります。
地図・SNS中心 → 4Gでも十分
動画視聴・仕事利用 → 5G対応がおすすめ
通信速度が安定しているeSIMを選ぶことで、移動中や混雑時でも快適に使えますね。
利用日数(5日・7日・10日・30日)で選ぶ
eSIM無制限プランは、利用日数ごとに料金が設定されています。
短期旅行(3〜5日) → 5日・7日プラン
観光+移動が多い → 10日プラン
長期滞在・ノマド → 30日プラン
など。
1日単位で選べるプランもあるので、日数はチェックしてくださいね。
データ完全無制限と実質無制限の違い
ここはけっこう見落としがちなんですが、「無制限」と表記されていても、実際には2種類あるので要注意です。
実質無制限:一定量使用すると速度制限がかかる
完全無制限:通信量を気にせず使える
実質無制限は、「〇GBを超えると低速になる」という意味。
「使い放題」だと思って使いまくっていると、急に「あれ、遅い。全然繋がらないんだけど」とイライラします。
「低速になってもネットは使えるから実質無制限だよ」と解釈してみるとわかりやすいでしょう。
タイ旅行でストレスを感じやすいのは、「動画を見たら急に遅くなった」「地図が表示されない」「SNSが全然開かない」ケースです。
そのため、本当に通信制限を気にしたくない人は完全無制限eSIMを選びましょう。
\ Holaflyは完全無制限 /
Holafly専用リンク
テザリング対応の有無は要チェック
ノートPCや他のデバイスを持ち込む方には便利ですね。
しかしテザリングには注意点があります。
・バッテリーの消耗が早くなる
・通信速度が遅くなる
個人的にはバッテリーの消耗問題が嫌で、テザリングをするときは最低限に留めるようにしています。
タイ対応eSIM無制限の料金・おすすめ比較【2026年最新版】
プーケットにて先ほども書きましたが、タイで使えるeSIM無制限プランは複数ありますが、すべてが「本当の意味で無制限」ではありません。
料金・速度・使いやすさを比較すると、向き不向きがはっきり分かれます。
ここでは、eSIM無制限プランを比較し、その中でも 「結論としてどれを選ぶべきか」 を分かりやすく解説します。
代表的なeSIMを4つピックアップしました。
タイeSIM無制限
- Holafly|タイで使える完全無制限eSIM【結論これ】
- Airalo|安さ重視だが完全無制限ではない
- trifa | 日本企業の安心感はあるが無制限は高め
- Nomad|無制限プランあるが速度制限あり
- 現地キャリアeSIM|上級者向け
Holafly、Airalo、trifa、Nomad社の金額を一覧にした表がこちら。
| Holafly ※5%OFFのクーポンあり | 全て無制限 1日/990円、2日/1,490円、3日/1,890円 4日/2,390円、5日/3,090円、7日/4,290円 10日/5,490円、15日/7,490円、20日/9,090円 30日/10,990円、60日/15,790円、90日/20,590円 ※1日単位で90日まで購入可 |
| Airalo | 3日/無制限/10.5ユーロ(1,921円) 5日/無制限/17ユーロ(3,108円) 7日/無制限/24ユーロ(4,388円) 10日/無制限/31ユーロ(5,668円) 15日/無制限/34.50ユーロ(6,308円) 30日/無制限/43ユーロ(7,862円) |
| trifa | 3日間/無制限/2,970円 7日間/無制限/5,990円 15日間/無制限/11,990円 31日間/無制限/16,000円 |
| Nomad | 10日間/無制限/2,196円 15日間/無制限/2,980円 30日間/無制限/5,176円 |
※横にスクロールすると全て見れます
※ユーロの日本円は2026年1月8日のレートで算出
各社の特徴を解説しますね。
Holafly|タイで使える完全無制限eSIM【結論これ】
タイで通信量を一切気にせず使いたい人に最もおすすめなのがHolafly(オラフライ)です。
Holaflyは、タイ対応のeSIMの中でも数少ない完全無制限プランを提供しています。
Holaflyの特徴はこちら。
Holafly
- 完全無制限
- 速度制限がかかりにくい
- 日本語対応あり
- 設定が簡単
- 実際に使った人の口コミ・評判
完全無制限
データ容量の上限がなく、地図・SNS・動画視聴・ゲームも気にせず利用可能。
海外旅行のたびに何度も使っていますが、これまでトラブルは一度もありません。
長時間の移動でもスマホ×HolaflyのeSIMで、日本にいるときと同じ感覚で使えます。
データ通信量を食うゲームも、低速を気にすることなく遊べます。
速度制限がかかりにくい
混雑時間帯でも極端に遅くなりにくく、旅行中のストレスが少ないのが嬉しい。
それに使いすぎても低速になることもなく、いつもストレスフリーで使っています。
日本語対応あり
公式サイト・サポートが日本語対応で、初めてeSIMを使う人でも安心。
口コミも、カスタマーサポートに対しての高評価が多かったです。
メール、ラインでの迅速な対応と的確な返答で助かりました。
タイに来ており、Holaflyさんのsimを使用出来ず、困ってましたが、チャットでサポート頂き無事使用が出来ました。繋がらなかった原因も説明頂き、安心して海外に行けるので是非また使用したいと思います。
今回繋がらなかった理由は、日本でEsimをダウンロードしましたが、ダウンロードした段階で使用開始となってしまって、タイに来た時は使用期限を切れておりました。
知らなかった私が悪いのですが、相談させて頂いたら、旅行期間中に再度設定頂き無事使用する事が出来ました。
担当者の方柔軟な対応力には本当に助かりました。
引用元:Trustpilot公式サイト
設定が簡単
QRコードを読み込んでインストールするのですが、とても簡単です。
それにタイ到着後、スマホの設定を切り替えるだけですぐに使えるのも嬉しい。
SIMカードで失敗しまくっていた私でも、HolaflyのeSIMはまだ失敗したことがありません。
実際に使った人の口コミ・評判
世界のオンラインショップの口コミサイト「Trustpilot」の総合ポイントは4.6と高いのがHolafly。
一部口コミをご紹介。
タイの空港着いて機内モードオフにした瞬間から使えるようになるのは便利でした。
タイ国内でも使えなくなる所はほぼ無くて快適な通信環境だったのが良かった。また次回も使ってみたいです。
前回はオーストラリアとマレーシアに。
今回はタイで利用しましたが特に問題ありませんでした。建物の構造上電波の届きにくい場所はあったものの旅行中に電波がなくて困る!などはなかったです。速度も問題なく使えて大満足です!
タイ旅行1週間利用しました
終始山奥以外圏外等なることなく普通に使えて普段日本で使っている通信より使いやすかったです笑
引用元:Trustpilot公式サイト
利便性だけでなく、通信速度やネットワーク環境についても問題なく使えるのがわかります。
このように、短期旅行から長期滞在まで幅広く対応でき、「無制限の安心感」と「使いやすさ」を重視するなら最強です。
Holaflyならクーポンコード「HAGGYSJOURNEY」を入力すると5%OFFになります。
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Airalo|安さ重視だが完全無制限ではない
Airaloは世界的に有名なeSIMサービスで、料金の安さが魅力です。
ただし、タイ向けプランは無制限プランもありますが、データ容量制限があり、完全無制限ではありません。
軽い調べものやSNS中心なら問題なし
動画視聴や長時間利用には不向き
「とにかく安く使いたい」「通信量が少なめ」な人向けのeSIMです。
trifa | 日本企業の安心感はあるが無制限は高め
trifaは日本企業が提供するeSIMサービスで、日本語サポートやサイトの分かりやすさが人気。
ただし、タイ向けの無制限プランは高め。
日本語対応・操作性重視の人には安心
価格も重視したい方には不向き
日本企業の安心感を重視したい方向けのeSIMです。
Nomad|無制限プランあるが速度制限あり
Nomadは短期旅行者向けに人気のeSIMサービスです。
無制限表記のプランもありますが、一定量使用後に速度制限がかかる場合があります。
数日間の利用なら問題なし
無制限でも速度低下の可能性あり
短期滞在かつ通信量が少ない人向けです。
現地キャリアeSIM|上級者向け
AIS・dtac・Trueなどのタイ現地キャリアでeSIMを購入することはできますが、英語対応・設定の手間があります。
特徴として
価格は安い場合もある
トラブル時は自己対応
が挙げられ、通信に慣れている人や長期滞在者向けで、初めてのタイ旅行にはハードルが高めです。
また、旅行者は滞在時間が限られています。
そのため、タイを満喫するなら日本でeSIMを購入し、ある程度設定しておくと余裕を持った旅行ができます。
タイeSIM無制限とSIMカード・WiFiレンタルのコスパ比較
タイで象に乗ったときタイで使えるeSIM無制限プランを選ぶうえで重要視したいのが料金とコスパ。
一見「無制限=高い」と感じるかもしれませんが、通信の安定性や使いやすさまで含めて考えると、必ずしも割高とは限りません。
ここでは次の項目に分けて、SIMカードやポケットWiFiと比較しながら解説します。
タイeSIM
- SIMカード・WiFiレンタルとの価格比較
- 長期滞在で安く使う方法
SIMカード・WiFiレンタルとの価格比較
タイでインターネットを使う手段として、SIMカードやWiFiレンタルもあります。
料金の相場はこちら。
| 通信手段 | 1日あたりの価格目安 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 現地SIMカード | ¥500〜¥1,200 | 現地購入またはネット購入で配送してもらう/設定に手間あり/容量制限が多い | 通信に慣れていて安さ重視の人 |
| WiFiレンタル | ¥1,700〜¥2,300 | 複数人で利用可/持ち運び・充電が必要 | 家族・グループ旅行 |
| eSIM無制限(Holaflyなど) | ¥1,000〜¥1,800 | 物理SIM不要/到着後すぐ使える/通信量無制限 | 手軽さ・快適さ重視の人 |
※スマホの方は横にスクロールすると見れます
比較すると、現地SIMカードの1日あたりの価格は安く感じるように見えますが、設定の手間があります。
また、空港で並ぶ時間のロスや、ネットで購入する場合も郵送されるのを待つ必要があるのが難点。
一方でeSIMは手間が少なく、使い勝手の良さが料金以上の価値となることが多いです。
私自身も上記理由から、海外旅行ではeSIM一択になりました。
料金面で言うと、先ほど紹介したHolaflyのタイ向けeSIMプランなら5日間の滞在で1日たった618円。
現地SIMカードとさほど変わらない価格で購入できます。
長期滞在で安く使う方法
タイで長期滞在(1〜3ヶ月以上)する場合、次の方法などで費用を抑えることもできます。
①日数パッケージでまとめて購入
②現地キャリアを利用
③フリーWiFiとの併用
①日数パッケージでまとめて購入
多くのeSIMサービスは「7日」「14日」「30日」などのパッケージがあり、まとめて買うと1日あたりコスパが上がります。
HolaflyのeSIMなら1日単位から選べるので、54日間の滞在だとしても、54日分購入が可能。
最大90日まで選べるので、長期滞在にも向いています。
クーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%OFFになるので、ぜひお得に利用してくださいね。
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参考【実体験】Holafly eSIMを使ってみた正直レビュー|おすすめな人・向かない人
続きを見る
②現地キャリアを利用
現地キャリアの長期プランを利用すると、費用を抑えることもできます。
しかし、先ほども書きましたが、現地キャリアは英語で意思疎通が必要です。
こちらが伝えた内容が曖昧に伝わり、意図していないeSIMが提供されることも。
店員さんとやり取りする場合は、何度も念を押して確認しながら、自分に合ったものを購入しましょう。
③フリーWiFiとの併用
滞在先のWiFiを併用して、外出時だけeSIMを使うことでデータ消費を抑えられます。
外出先でデータ消費を抑えられるなら、eSIMは無制限でなくても良いので、コストも抑えられます。
ただしフリーWiFiはセキュリティ面が不安なので、その点を理解しながら使ってくださいね。
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参考海外旅行 | フリーWi-Fiは危ない?最新の安全・快適なネット接続方法とは?
タイでeSIM無制限を使う手順【初心者向け】

「eSIMは便利そうだけど、設定が難しそう」と不安に感じる人も多いかもしれません。
しかし実際には、事前に準備しておけば、タイ到着後はスマホの設定を1つするだけでOKなほど簡単です。
ここでは、eSIMを初めて使う人でも迷わないように、対応スマホの確認から、購入・インストール、現地での通信開始までを順番に解説します。
利用手順
- 対応スマホの確認(iPhone / Android)
- eSIMの購入〜インストール手順
- タイ到着後に通信を開始する方法
対応スマホの確認(iPhone / Android)
eSIMはWi-FiルーターレンタルやSIMカードと比べると、使える機種が限られます。
iPhoneなら2018年以降のものに限定。
まずは、あなたのスマホがeSIMに対応しているかを確認しましょう。
Holaflyなら対応機種が載っているので、サイトから確認することもできます。
eSIMの購入〜インストール手順
eSIM無制限プランを購入する手順は大体次のような流れです。
公式サイトでプランを選ぶ
メールアドレス・支払い方法を入力して購入
QRコード付きの案内が届く
スマホでQRコードを読み込む
インストールする
多くのサービスはQRコード読み込みだけで完了するので、難しい操作は必要ありません。
4と5はWiFiに繋いだ状態で設定しましょう。
タイ到着後に通信を開始する方法
日本でインストールまでしておけば、タイ到着後の通信開始手順は簡単です。
飛行機を降りたら 機内モードを解除
WiFiをオフにして購入したeSIMのモバイルデータをON
eSIMが自動的に接続される
これで、Googleマップ・SNS・配車アプリなど、到着直後から快適に使えます。
私はスーツケースが出てくるターンテーブルで、たまっているメールやLINE、SNS、ニュースチェックをしています。
稀に繋がらず焦りますが、電源をON ▶ OFFにしたら解決する場合が多いです。
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タイeSIM無制限を使う際の注意点

eSIM無制限はとても便利ですが、事前に知っておかないと「思っていたのと違う」と後悔するポイントもあります。
ここでは、実際によくある注意点を分かりやすく紹介します。
タイeSIM注意点
- スマホはSIMロック解除されている?
- キャリアメールが受信されない
- 1日1回はWi-Fiに繋いでスマホのバックアップを
- 通信制限がかかるケースとは?
- 速度制限が発生しやすい時間帯
- 空港・地方都市・離島での通信品質
- Holaflyのデメリット
- それでもHolaflyが選ばれる理由
少し長くなりますが、どれも快適な旅行をするうえで大切なので、1つずつ見ていきましょう。
スマホはSIMロック解除されている?
SIMフリーのスマホをお使いの方は読み飛ばしてOKです。
ドコモやau、ソフトバンクなどの大手携帯電話会社から購入している方は、
SIMロックがかかっていないか確認をしましょう。
iPhone SIMロック確認方法
設定 ▶ 一般 ▶ 情報 ▶ SIMロック
「SIMロックなし」と表示されていれば、ロックはかかっていません。


解除方法は携帯電話会社の公式サイトから確認できます
キャリアメールが受信されない
「~@docomo.ne.jp」など携帯電話会社のメールアドレスを利用している方は要注意。
eSIMに接続することでキャリアメールが受信されなくなります。
GmailやYahoo!メールのようなフリーメールは受信可能
キャリアによっては受信設定ができるところもあるため、詳しくは携帯電話会社に問い合わせてみるとよいでしょう。
※有料の可能性あり
とはいってもSIMカードやWiFiレンタルも同様です。
1日1回はWi-Fiに繋いでスマホのバックアップを
タイで万が一スマホを紛失したときに備え、1日1回はWi-Fiに繋いでスマホをバックアップしましょう。
フィリピンでスマホを盗まれたとき、旅行中に撮った写真を含めたデータを失うのがいちばん怖かったです。

バックアップしておけば、写真などのデータを失わずに済みます。
※バックアップした後のデータは失ってしまう
ポイント
iPhoneではスマホをバックアップする際、Wi-Fiの接続が必要
寝る前にホテルのWi-Fiに繋いでおけば自動的にバックアップされるようにしています。
▽海外旅行では盗難だけでなく、思わぬトラブルに遭うことも。
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海外旅行のトラブルは他人事ではない!?対処法と旅行前にすべきこと
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通信制限がかかるケースとは?
「完全無制限」と謳っているeSIMでも、まったく制限がないわけではありません。
多くのeSIMでは、以下のような使い方をすると通信が制限されることがあります。
長時間の動画視聴を何時間も続けた場合
大容量ファイルを何度もダウンロードした場合
これは公正使用ポリシーに基づいたもので、一時的に速度制限をするという措置です。
ちなみに私は海外で何度もHolaflyのeSIMを使っていますが、上記理由で低速になったことは一度もありません。
Holaflyの速度制限については下の記事に詳しくまとめています。
続きを見る
参考Holaflyの「データ通信無制限」はウソ?制限がかかるってホント?
また、先ほどから何度も伝えていますが、「実質無制限」のプランでは、一定量を超えると急に速度が遅くなります。
そのため、本当に通信量を気にせず使いたい人は、完全無制限かどうかを確認しましょう。
速度制限が発生しやすい時間帯
タイでは、時間帯によって通信が遅く感じることがあります。
特に多いのが次の時間帯です。
朝と夕方の通勤時間帯
夜(20時〜23時ごろ)
この時間はスマホを使う人が一気に増えるため、場所によっては通信速度が落ちることがあります。
まぁ日本でも、お昼と夕方の時間帯は繋がりにくさを感じることもありますよね。
ただし、回線品質の良いeSIMを使っていれば、極端に使えなくなるケースは少なくなります。
空港・地方都市・離島での通信品質
タイ国内でも、場所によって通信の安定性は変わります。
空港・バンコク市内
→ 回線が強く、ほとんど問題なし地方都市
→ 基本的には問題ないが、場所によって差が出る離島(サムイ島・ピピ島など)
→ 回線が弱くなることがある
特に離島では、どの通信手段を使っても速度が安定しにくいときがある点は知っておきましょう。
Holaflyのデメリット
Holaflyは使いやすいeSIMですが、完璧ではなくデメリットもあります。
【デメリット】
・電話番号なし
・最安値ではない
電話番号なし
HolaflyのeSIMには電話番号が付帯されたいため、通話やSMSは使ません。
ただしLINEのアプリ通話はできるので、日本にいる家族や友人との連絡は問題なく利用できます。
最安値ではない
完全無制限なので、他のeSIMや現地SIMと比べると、料金はやや高めです。
「とにかく安さ重視」の人には、Holaflyは向かないかもしれません。
それでもHolaflyが選ばれる理由
それでもHolaflyが選ばれているのには、はっきりした理由があります。
・無制限の安心感
・旅行中に速度を気にしなくていい
・設定トラブルが少ない
無制限の安心感
データ量を気にせず、地図も動画も使える。
移動中のゲームやSNSも好きなだけできます。
旅行中に速度を気にしなくていい
残量チェックや追加購入の必要がない。
Holaflyには一応日本語対応のアプリがありますが、無制限だし追加購入もしなくていいので、使ったことがありません。
設定トラブルが少ない
QRコードを読み込むだけで簡単に使えるし、「繋がらない」といったトラブルも少ないです。
それでも設定方法は合っているはずなのにインターネットに接続されないなど万が一のトラブルでは、早めに解決できると安心ですよね。
チャットでの問い合わせは、比較的早く返信してくれることが多いです。
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HolaflyのeSIMが繋がらない場合の対処法と購入前にチェックすること
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HolaflyではLINEからの問い合わせにも対応。
「返信が早い」という口コミも多いです。
クーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%OFFになるので、ぜひお得に利用してくださいね。
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タイeSIM無制限はこんな人におすすめ

タイで使える無制限のeSIMは、すべての人に必要というわけではありません。
旅先であまりネットを使わない人には、必要ないでしょう。
ここでは、特にeSIM無制限が向いている人のタイプを紹介します。
無制限がおすすめなタイプ
- 短期旅行・観光メインの人
- リモートワーク・ノマド滞在者
- Googleマップ・Grabを頻繁に使う人
短期旅行・観光メインの人
限られた旅行時間、効率良く観光したいし、買い物も楽しみたい。
そんな中で通信量を気にしていたら時間がもったいないと感じませんか。
地図を見ながら移動する
観光地やレストランをその場で調べる
写真や動画をすぐSNSにアップする
こうした使い方が多い人は、無制限eSIMを選んでおくと安心です。
「あとどれくらい使えるかな?」と考えなくていいだけで、旅行のストレスがかなり減ります。
リモートワーク・ノマド滞在者
タイで仕事をしながら滞在する人にとって、安定したネット環境はとても重要です。
オンライン会議
クラウド作業
ファイルのアップロード・ダウンロード
ホテルやカフェのWiFiは便利ですが、時間帯によって遅くなることも。
そんなとき、eSIM無制限があればバックアップ回線として使えるため、仕事中のトラブルを減らすことができます。
Googleマップ・Grabを頻繁に使う人
タイ旅行では、GoogleマップとGrab(配車アプリ)を使う機会がとても多いです。
バスや電車の乗り換え確認
徒歩でのルート検索
Grabでタクシーを呼ぶ
これらのアプリは、通信が不安定だとナビが不正確だったり、車が呼べなかったりすることがあります。
eSIM無制限なら、移動中でも通信を気にせず使えるため、迷ったり焦ったりする場面が減ります。
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タイeSIM無制限に関するよくある質問(FAQ)

タイでeSIM無制限を使う前に、気になるポイントをQ&A形式でまとめました。
日本で事前にeSIMを設定しておくべき?
基本的には、日本で設定しておくのがおすすめ。
eSIMは、WiFi環境があれば事前にインストールできます。
日本で設定を済ませておけば、タイ到着後はモバイル通信をONにするだけですぐ使えるので便利。
空港に着いてから設定しようとすると、
・WiFiが不安定でインストールできない
・操作に焦ってうまくいかない
こともあります。
そのため、出発前に設定まで終わらせておくと失敗しにくいです。
LINE・SNS・動画視聴は問題なく使える?
問題なく使えます。
eSIM無制限があれば、使い道の幅が広がります。
LINE・Instagram・X(旧Twitter)
Googleマップ
YouTube・Netflixなどの動画視聴
Web検索や翻訳アプリ
- ゲーム
- ウォーキングアプリ
特に無制限プランなら、通信量を気にせず動画やSNSを使えるのが大きなメリットに。
タイ国内で電話番号は使える?
多くのeSIM無制限プランでは、タイの電話番号は付いていません。
そのため、通常の電話やSMSは使えず、連絡手段は次のようなアプリが中心になります。
LINE通話
WhatsApp
Messenger など
観光や移動がメインであれば、電話番号がなくても困る場面はほとんどありません。
▽タイの他にもアジアの国を訪れる場合はアジアeSIMがおすすめ
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参考アジア旅行の強い味方!16か国でネットが使い放題のeSIMとは?
続きを見る
まとめ | タイでeSIM無制限ならHolaflyが最適

ここまで比較・注意点・使い方を見てきましたが、タイで快適にネットを使いたいなら、eSIM無制限が大活躍します。
中でもHolaflyは、次のような人に特に向いています。
まとめ
- タイ旅行で通信制限を気にしなくていい
- Googleマップ・Grab・SNS・動画を使える
- 空港でSIMを買わずに済む
タイ旅行で通信制限を気にしなくていい
旅行中に
・あと何GB残っているかな?
・使いすぎて低速にならないかな...
と考えるのは意外とストレスになるもの。
Holaflyの無制限eSIMなら、データ通信量を気にせず使える安心感があります。
Googleマップ・Grab・SNS・動画を使える
タイ旅行では、
Googleマップでの移動
Grabでの配車
SNSや動画の視聴
を使う場面がとても多くなります。
Holaflyなら、移動中や観光中でも通信が安定しやすく、使い勝手が良いのが嬉しい。
空港でSIMを買わずに済む
空港でSIMカードを探したり、設定に時間をかけたりするのは面倒ですよね。
HolaflyのeSIMなら、eSIMはネットで購入後、送られてくるQRコードを読み込んで設定するだけ。
SIMカードのように空港で並ぶ必要がありません。
限られた旅時間を無駄にすることなくインターネットに繋げます。
どの海外旅行にも当てはまりますが、私は何かあったときのためにいつも余裕を持って無制限プランにしています。
「大は小を兼ねる」派で、少ない容量で済んだとしても困ったときに使えないのは困るから。
金額も大事ですが、サポート面など安心して利用できるeSIMを使ってくださいね。
楽しいタイ旅行になりますように。
クーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%OFFになります。
ぜひクーポンコードを利用してお得に購入してくださいね。
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▼読んでいただきありがとうございます






