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HolaflyのeSIMは実名登録できない?ICCIDが正しくない原因と解決方法

Holafly、実名登録

こんにちは、haggyです。

Holaflyの中国・香港・マカオeSIMを使おうとしたとき、「実名登録が必要なのでは?」と迷ったことはありませんか。

調べてみると、香港ではSIMの実名登録が必要という情報が出てきて、「登録しないと使えないのでは?」と不安になりますよね。

私も同じように悩み、購入後に実名登録をしようとしたところ、ICCIDが正しくないというエラーが表示され混乱し、Holaflyのカスタマーサポートに問い合わせをしました。

その結果、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは実名登録が不要で、そのまま使うことができると判明。

そこで、この記事では

・なぜ実名登録が必要だと思ってしまったのか

・ICCIDエラーの原因

・正しい使い方と対処法

について、実体験をもとに分かりやすく解説します。

同じように実名登録でお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

haggyの写真

▶この記事を書いた人
海外旅行を快適にするにはインターネットは不可欠。
これまで訪れた国でフリーWi-Fi、Wi-Fiレンタル、SIMカード、eSIMとあらゆる方法で接続。
多数の失敗を経てやっと理想通りのインターネット接続方法に出会うことが。
この失敗経験を活かして海外旅行のお役に立てたらと思い、この記事を書いています。

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Holafly

結論、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは実名登録不要

香港、スイーツ

Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは、実名登録不要で使えます

事前に登録しなくても、そのままインストールすれば問題なく利用可能。

「登録しないと使えないのでは?」と思い、登録しようとしましたが、結果的には登録不要でそのまま使えるタイプのeSIMでした。

実名登録不要

  • 実名登録は不要だった
  • そのまま使える

実名登録は不要だった

「香港ではeSIMの実名登録」が必要という情報が多く出てくるため、Holaflyでも同じように登録が必要だと思いがちです。

実際、私もその情報を見て「事前に登録しないと使えない」と思い込み、登録を試みました。

しかし、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMについては、実名登録は不要であり、公式サポートからもそのように案内されたのです。

そのまま使える

このeSIMは、購入後に届くQRコードを読み込んでインストールするだけで使えます。

・実名登録なし

・面倒な手続きなし

・設定も簡単

と、いつものHolafly同様、そのままインストール→現地でONにするだけで利用可能

私の場合も、最終的には登録せずにインストールし、香港で問題なくネットを使うことができました。

なぜ実名登録が必要と思ったか

香港、土瓜灣

結局、実名登録は不要でしたが、購入前に調べている段階では「登録が必要なのでは?」とかなり迷いました。

迷っていたというか、「登録しなきゃ!」と思い込んでいました。

その原因は、ネット上の情報が錯そうしていたことにあります。

なぜ実名登録が必要と思った?

  • 香港は実名登録が必要という情報
  • 情報が混在している

香港は実名登録が必要という情報

まず、香港ではSIMカードの実名登録が必要という情報が多く出てきます。

実際、本人確認や登録が必要なケースはあります。

なので、「HolaflyのeSIMでも同じように登録が必要だよね」と考えてしまうのは自然な流れ。

 というわけで、私自身も「事前に実名登録しないと使えない」と思い込んでいました。

情報が混在している

混乱の原因は、ネット上で「香港では現地の通信会社が提供するeSIMを使う場合、2023年2月以降は旅行者も含めて、パスポートによる本人確認(実名登録)が必須」という情報が書かれていることから、事前に実名登録が必要なのだと思ってしまうことです。

また、「現地SIMの情報」と「海外eSIMの情報」が混ざっていることも、混乱の一因になっているでしょう。

eSIMならなんでもかんでも実名登録が必要というわけではなく、

・現地SIM → 実名登録が必要な場合あり

・海外eSIM(Holaflyなど) → 登録不要なケースあり

という違いがあります。

この違いがはっきり書かれていない記事も多く、「どっちなの?」と分かりづらくなっているのでしょう。

さらに、「中国では規制がある」「香港でも登録が必要」という情報だけが強調されていると、すべてのSIMで登録が必要だと勘違いしがちに

実際に起きた問題|ICCIDが正しくないエラー

香港、竹の足場

実名登録が必要だと思い込んでいた私は、購入後に登録を進めようとしましたが、そこで思わぬトラブルに直面。

それが、「ICCIDが正しくない」というエラー表示です。

実際に起こった問題

  • 実名登録はインストール前?後?で迷った
  • 入力画面
  • エラーメッセージ
  • 何を試したか

実名登録はインストール前?後?で迷った

HolaflyのeSIMは、購入後にeSIMのQRコードが届くのですが、そこでふと私は思ったのです。

「あれ、実名登録ってeSIMをインストールする前?後?」と。

1つ手順を間違うだけでeSIMが使い物にならなくなるのは何としても避けたいところ。

この件については、自力で色々調べてインストール前が良いと確認。

というわけで、いざ実名登録へ。

入力画面

まずは、実名登録のサイトを開きました。

eSIM、実名登録サイトの画面

実名登録のサイトでは、上記の画面を進んでいくと、eSIMに割り当てられている「ICCID(識別番号)」の入力を求められます。

ICCIDは購入後に送られてくるQRコードの下に記載されている整理番号で、指示通りにそのまま入力すればいいはずのシンプルな項目。

▽実際の番号が書かれた画面

Holafly、実名登録、整理番号

実際に私は、表示されている整理番号をそのままコピーして入力しました。

エラーメッセージ

しかし、正しく入力したはずなのに、「ICCIDが正しくありません」というエラーが表示され、登録が進められませんでした。

▽実際のエラー画面

香港、実名登録、エラー画面

何度入力し直しても同じエラーが出るため、

・番号が間違っている?いやいやコピペしてるのに?

・どこか入力ミスしているのか?もしかして最初の2~3桁は省くとか?

と原因が分からず、かなり混乱しました。

何を試したか

エラーを解消しようと、いくつかの方法を試しました。

・ICCIDを手入力で打ち直す

・最初の3桁を削って入力

・コピー&ペーストで再入力

・スペースや記号の有無を確認

・別の端末で入力してみる

・時間を置いて試す

それでも状況は変わらず、エラーは解消されません。

「正しい番号を入れているのに登録できない」状態が続き、原因が全く分からないまま手詰まりになったのです。

そして、「Holaflyが間違った番号を送ったんじゃないの?」と疑うように...。

ICCIDが正しくないと表示される原因

香港、ブルース・リー

「ICCIDが正しくない」と表示されると、「入力ミス?」と思いがちですが、原因はそれだけではありません。

実際にはいくつか原因があり、今回のケースは次に紹介する3つ目のタイプでした。

1つずつ解説していきますね。

エラーの原因

  • 入力ミス
  • 対応していないeSIM
  • 実名登録不要タイプ

入力ミス

一番よくあるのが、単純な入力ミス。

ICCIDは桁数が多く、数字の並びも似ているため、

・1桁抜けている

・数字を打ち間違えている

・余計なスペースが入っている

などのミスが起こりやすいです。

対策は、

・コピペする

・入力後に桁数を確認する

などの方法が望ましいです。

対応していないeSIM

次に考えられるのが、eSIMに対応していない機種を使っているケース

eSIMは、全てのスマホに対応しているわけではありません。

主に2018年以前の機種や、SIMロックがかかっている機種はeSIM非対応。

その場合、正しい番号を入力してもエラーになることがあります。

実名登録不要タイプ

今回の私のケースはこれに当てはまります。

Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは、そもそも実名登録が不要なタイプのeSIMです。

よって、

・登録画面にICCIDを入力しても認識されない

・エラーが出る

という状態に。

つまり、登録できない=間違っているではなく、登録する必要がないのです。

ポイント

今回は、中国・香港・マカオの3エリアで使える周遊eSIMで解説していますが、Holaflyの香港のみのeSIMも同様に、実名登録は不要です

Holaflyに問い合わせた結果

香港、1881ヘリテージ

ICCIDエラーの原因が分からず、八方ふさがり状態になった私は、最終的にHolaflyのカスタマーサポートに問い合わせることにしました。

そして、この問い合わせで実名登録は不要だと判明し、すべて解決したのです。

Holaflyに問い合わせてみた

  • チャット内容
  • 回答
  • 実名登録不要と判明

チャット内容

Holaflyの公式サイトからチャットサポートにアクセスし、

・中国・香港・マカオeSIMを購入したこと

・実名登録しようとするとICCIDエラーが出ること

を伝えました。

すると、すぐに返信が。

回答

サポートからの回答は至ってシンプル。

「そのeSIMの場合、実名登録は必要ありません」とのこと。

嘘だ!と思った私は(マジで失礼)、さらにQRコードとICCID(整理番号)が記載された画面を送って、念を押してみたのです。

それでも回答は同じ。

実際の回答はこちら。

Holafly、問合せ画面

左が最初の回答。

右は、QRコードとICCID(整理番号)が記載された画面を送ったときの回答。

つまり、

・実名登録は不要

・ICCIDを入力する必要もない

ということだったのです。

ポイント

追加でいただいた情報によると、整理番号が「8935」で始まるeSIMは、実名登録不要なのだそうです

実名登録不要と判明

この回答で、ようやく「あ、本当に実名登録しなくていいんだ」と状況を理解しました。

登録できない=不具合ではなく、そもそも登録不要だったというわけです。

無事に解決したのもハッピーですが、驚いたのはレスポンスの速さ。

一般的な回答ではなく、私の購入情報を踏まえて回答しているはずなのに、返信がめちゃくちゃ速かったです。

そして、香港到着後、「eSIMが繋がらない!」というハプニングが起こり、また問い合わせることに...。

その話は後日またレポートしますね。

正しい使い方|実名登録せずインストールでOK

香港の夜

ここまでの流れで分かる通り、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは実名登録が不要です。

そのため、購入後は登録せずにそのままインストールして使うだけ

これが正しい使い方になります。

インストール

  • インストール手順
  • 使い方
  • 注意点

インストール手順

購入後、メールで届くQRコードを使ってeSIMをインストールします。

QRコードを読み込むだけなので、作業は数分で完了。

ポイント

  • WiFi環境で行う
  • 出発前に済ませておく
  • iOS17.4以上なら、QRコードの長押しでeSIMのインストールが可能

基本的には画面の指示に従い操作していけばインストールされます。

インストール後は念のため、Holaflyの回線がオフになっていることを確認してくださいね。

使い方

インストール後は、現地でHolaflyの回線をONにするだけで使えます。

・香港到着後に機内モードをオフ

・Holaflyの回線をONにする

・データローミングをONにする

・モバイルデータ通信はHolaflyの回線を選択

これで自動的に通信が始まります。

難しい設定は不要で、現地での操作は1分未満。

簡単にネットが繋がります。

注意点

主回線(日本のSIM)はOFFにしておきましょう。

万が一繋がらない場合は、

・回線のON/OFFを切り替える

・スマホを再起動する

などで解決することが多いです。

下の記事では、HolaflyのeSIMが繋がらないときの対処法を詳しくまとめています。

多くの方法が書かれているので、ぜひ参考にしてくださいね。

▶Holaflyが繋がらないときの対処法

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まだ購入していない方は、お得に購入してくださいね。

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同じエラーが出た場合の対処法まとめ

香港、タイオー

「ICCIDが正しくない」と表示されると焦りますが、今回のようにそもそも登録不要なケースもあります。

同じ状況になった場合は、以下の対応をすれば問題ありません。

対処法

  • 無理矢理登録しようとしない
  • サポートに問い合わせ
  • そのまま使う

無理矢理登録しようとしない

一番大事なのは、私のように無理矢理、実名登録を進めようとしないこと

エラーが出ると「何とかして登録しないと」と焦りますが、今回のように対象外のeSIMの場合、いくら入力しても通りません。

登録できない=登録は不要なのでは?と考えてみましょう。

私は登録不要なんて微塵も考えていなかったので、力技で何度も試して失敗していました。

サポートに問い合わせ

不安な場合は、カスタマーサポートに確認するのが確実です。

・自分のeSIMが登録対象なのか

・エラーの原因は何か

を直接聞くことで、無駄に悩む時間を減らせます。

Holaflyはチャット対応があり、24時間365日対応。

返信も早いです。

迷ったら一度問い合わせてみましょう。

そのまま使う

今回は結果的に、実名登録せず、そのままインストールして使うのが正解

実際に私も登録せずに利用しましたが、香港で問題なくネットを使うことができました。

エラーが出ると不安になりますが、落ち着いて対応すれば問題なく使えるケースが多いので安心してください。

HolaflyのeSIMで注意すべきポイント

香港、ケネディタウン

Holaflyは基本的に簡単に使えるeSIMですが、いくつか注意ポイントも。

「使えない」「登録できない」などのトラブルを避けるため、おさえておきましょう。

注意ポイント

  • 購入状況によって異なる?
  • 国によって仕様が違う
  • 実名登録が必要なパターン

購入状況によって異なる?

重要なのが、同じeSIMでも購入した種類によって仕様が違うということ。

・海外eSIM(Holaflyなど)

・現地通信会社のeSIM

これらは仕組みが異なります。

特に香港では、現地通信会社が発行するSIMについては実名登録が必要

また、Holaflyのような海外eSIMは実名登録不要なケースがあります

つまり「どこで買ったeSIMか」で必要な手続きが変わるということです。

国によって仕様が違う

さらにややこしいのが、国ごとにルールが違うことです。

例えば香港では、

・すべてのSIM(プリペイド含む)に実名登録が義務化

・パスポートなどの本人確認が必要

などの制度があります。

ただしこのルールはあくまで、香港の通信会社が発行するSIMに対する規制

全ての国に適用されるわけではありません。

これまでオーストラリア、韓国、ベトナム、ヨーロッパなどでもeSIMを使いましたが、実名登録が必要という話は香港が初めてでした。

余談ですが、台湾も実名登録が必要のようです。

実名登録が必要なパターン

実名登録が必要になるのは、主に以下のケースです。

現地通信会社のSIM・eSIMを使う場合

香港の通信会社(例:3HKなど)のSIMを使う場合は、原則として実名登録が必要です。

・パスポート提出

・個人情報登録

・登録完了後に利用開始

電話番号付きプラン

音声通話やSMSが使えるプランは、本人確認が必要になるケースが多いので覚えておきましょう。

現地回線として直接契約している場合

ローミングではなく、香港の回線として直接契約している場合も対象です。

不安な人へ|実際に使ったレビューはこちら

香港、芸里坊

「実名登録の仕組みは分かったけど、実際どうなの?」と使用感が気になる方も多いのではないでしょうか。

特にeSIMは、

・本当にちゃんと繋がるのか

・速度は遅くないのか

・旅行中ストレスなく使えるのか

は把握したうえで使いたいですよね。

Holaflyは、

・QRコードで簡単に設定できる

・安定した通信が使える

・データ通信が無制限

・カスタマーサポートが親切

などで評価されており、旅行者からの満足度も高いサービスです。

反面、

・格安のeSIMと比べると、やや高め

・使い方によっては速度が落ちることもある

という声も。

私が実際に香港で使ったときの

・通信速度(朝・昼・夜)

・地下鉄や観光地での繋がりやすさ

・GoogleマップやSNSの使い心地

については、こちらの記事で詳しくまとめています。

失敗したくない方は、購入前に一度チェックしておくと安心です。

また、HolaflyのeSIMは、クーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%オフになるので、お得に購入してくださいね。

素敵な旅行になりますように。

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