こんにちは、haggyです。
旅行前に悩むのが現地のネットどうしよう問題。
特に香港やマカオ、中国と複数の地域をまたぐ場合、eSIMが本当に使えるのか不安ですよね。
今回私は、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMを香港で9日間使ってみました。
観光中の地図検索やSNS利用など、基本的な使い道はもちろん、休憩中の情報収集にも大活躍。
しかし...!!
私は海外旅行のたびにHolaflyのeSIMを使っていますが、今回はいつも通りすんなり...とはいきませんでした。
それは「実名登録」問題。
Holaflyに限らず、eSIMを購入する場合、避けては通れない問題なのです。
そして、実際に登録しようとしてエラーが表示されるなど、少し戸惑う場面もありました。
この記事では、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMを実際に使ってみた通信状況や使い勝手、メリット・デメリットに加え、購入時に混乱した実名登録の話や注意点まで詳しく解説します。
これから香港やマカオ、中国旅行でeSIMを検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

海外旅行を快適にするにはインターネットは不可欠。
これまで訪れた国でフリーWi-Fi、Wi-Fiレンタル、SIMカード、eSIMとあらゆる方法で接続。
多数の失敗を経てやっと理想通りのインターネット接続方法に出会うことが。
この失敗経験を活かして海外旅行のお役に立てたらと思い、この記事を書いています。
この記事でわかること
結論、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは香港で問題なく使える

今回、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMを実際に香港で使ってみましたが、旅行中に困ることはなく、問題なく使えました。
ナビやSNS、ちょっとした動画視聴など、観光で必要な用途は一通りカバーできています。
Holaflyレビュー 結論
- 普通に使えたか
- 通信の安定性
- おすすめできるか
普通に使えたか
Googleマップでのルート検索や観光スポット探し、Instagramの閲覧・投稿などはスムーズに利用できました。
特に
・圏外になる
・3Gになる
・全く繋がらない
ということはなく、観光中にストレスを感じることはほとんどありませんでした。
通信の安定性
通信は全体的に安定しており、基本的にはどのエリアでも問題なく接続できました。
驚いたのは、人でごった返していた沙田競馬場でも使えたことです。
その日は4つのG1が同日開催される香港国際競走の日。
フードコートは人で溢れかえり、全体像がつかめないほどでした。
私が住む札幌でも、年に一度の札幌で開催される大きなレースの日は、人でごった返し、LINEの送受信がままならないくらいに。
それなのに、沙田競馬場でも変わらず通信が安定していたのはビックリです。
他にも、
・トンネル内でのインスタのストーリーズ投稿
・地下鉄でのLINEの送受信
という、通信が遅くなりがちな場所もクリア。
さすがに、トレッキング中は一部電波が届かない箇所もありましたが...。
ただ、そこは楽天モバイルに切り替えても同じく電波がなかったので、元々電波がない場所なのでしょう。
地図が表示されない・検索できないといった致命的な不具合はなく、十分な安定性を保っていました。
おすすめできるか
個人的にはHolaflyの中国・香港・マカオeSIMは十分おすすめ。
・設定が簡単で初心者でも使いやすい
・現地でWiFiを持ち歩く必要がない
・基本的な通信は問題なし
・データ通信が無制限
ということから、「海外で手軽にネットをしたい人」には特に向いています。
反対に、
・価格の安さを重視
・電話番号が必要な人
には向かない可能性もあるため、その点は後半で詳しく解説します。
ちなみに、Holaflyはクーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%オフでの購入が可能。
ぜひお得に購入してくださいね。
\ Holaflyの中国・香港・マカオeSIMはこちら /
5%OFFのページへ
実際に香港で使ってみた結論まとめ

Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは、香港での旅行中は問題なく使えました。
通信については、Googleマップでのナビや観光スポット検索、Instagramの閲覧・投稿まで、一般的な使い方で困ることはほとんどありませんでした。
観光中「繋がらなくて困る」ということはなく、安心して使えるレベルです。
しかし、建物の中では、多少速度が落ちることもありました。
香港は迷子になりそうなほど巨大な建物があり、その建物の中で人が溢れかえっているときは、「あ、ちょっと遅いかも」と感じたことも。
そのときは、
・巨大な建物の中
・人で溢れかえっている
・夕方6時頃
といういろんな要素が重なっていたからかもしれません。
ただし、地図が表示されない・通信できないといった致命的な問題はなく、旅行用途としては十分。
また、設定に関しても基本的には簡単で、事前にインストールしておけば現地ですぐに使えます。
ただし、今回私は「実名登録が必要では?」と勘違いし、ICCIDエラーで少しつまずいたため、注意点もあります。
実名登録については「実名登録は必要?購入時に混乱した話」の章で解説しますね。
まとめると、
・香港では問題なく使える
・地図・SNS・動画も基本的にOK
・巨大建物の中で混雑時はやや速度低下あり
・設定は簡単だが実名登録に注意
ということから、海外で手軽にネットを使いたい人には十分おすすめできるeSIMです。
Holaflyの中国・香港・マカオeSIMとは?

Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは、1つのeSIMでこれら3地域に対応している周遊タイプのデータ通信サービスです。
SIMカードの差し替え不要で、スマホにインストールするだけで現地到着後すぐにインターネットが使えるのが魅力。
特に、香港だけでなく中国本土やマカオにも行く予定がある人にとっては、エリアごとにSIMを用意する必要がなく、手軽に使えます。
中国・香港・マカオeSIM
- 対応エリア
- 特徴
- 料金イメージ
対応エリア
このeSIMは以下のエリアで利用できます。
・香港
・マカオ
・中国本土
香港から気軽に行けるマカオへも足を運ぶ旅行者はたくさんいますし、香港と隣接している中国の深圳(シンセン)や、高速鉄道で約1時間の広州(コウシュウ)へも行きやすいです。
中国・香港・マカオeSIMは、香港を旅行する人にとって理にかなった網羅のされ方ですね。
私は結局、香港のみの滞在に留まりましたが、時間が余ったらマカオや深圳も行くかもしれないからと、中国・香港・マカオeSIMを選びました。
複数の地域をまたいで移動しても、そのまま同じeSIMで通信できるため、移動が多い旅行でもストレスなく使えます。
特徴
Holaflyの中国・香港・マカオeSIMの主な特徴は、以下の通りです。
・データ通信が無制限
・QRコードを読み込むだけで簡単に設定できる
・現地到着後すぐに利用可能
・物理SIM不要(差し替え不要)
また、中国本土でもVPNなしでGoogle系サービスやSNS(LINE、Instagramなど)が使える点も大きな特徴です。
「VPN?LINEやインスタが使えないってどういうこと?」と思った方は、下の中国向けeSIMの記事に、中国でのネット事情について詳しく解説しています。
続きを見る
参考中国でLINEやInstagramは使える?使えないSNS一覧と対策【実体験】
料金イメージ
料金は1日単位から、最長90日まで選べるのが魅力。
利用日数によって変わり、日数が多くなるほどお得になっていきます。
一般的には以下のようなイメージです。
・1日:690円
・5日間:3,390円(1日あたり678円)
・7日間:4,790円(1日あたり684円)
・10日間:5,990円(1日あたり599円)
※2026年4月末現在
そして、クーポンコード「HAGGYSJOURNEY」を使うと5%オフになるので、上記料金が次のように変わります。
・1日:690円 656円
・5日間:3,390円(1日あたり678円) 3,221円(1日あたり644円)
・7日間:4,790円(1日あたり684円) 4,551円(1日あたり650円)
・10日間:5,990円(1日あたり599円) 5,691円(1日あたり569円)
格安をうたうeSIMやSIMカードと比べるとやや高めですが、大容量タイプを重視する方にとってはコスパが良い価格です。
\ 5%OFFでGET /
Holafly中国・香港・マカオeSIM
実際に香港で使ってみたレビュー

この章では、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMを実際に香港で使ってみたレビューをしていきます。
観光中に使うことを前提に、時間帯や場所ごとにどのくらい快適に使えたのかをまとめました。
レビュー
- 通信速度と安定性
- Googleマップ・SNSは問題なく使える?
- 空港・市内・観光地での通信状況
- 中国・マカオでも使えるのか?
通信速度と安定性
全体的に通信は安定しており、旅行中に困ることはほとんどありませんでした。
SNSの閲覧や投稿、Googleマップでのナビ、検索などは問題なく利用できます。
ただし、常に高速というわけではなく、場所や時間帯によっては多少読み込みが遅いかも?!と思うこともありました。
次の3つに分けてレビューしていきます。
通信速度と安定性
- 朝・昼・夜
- 混雑時
- 地下鉄
朝・昼・夜
時間帯による大きな差はあまり感じませんでしたが、比較的朝と昼は快適、夕方~夜はやや混雑の影響を受けた印象です。
・朝:かなりスムーズ。地図やSNSもサクサク
・昼:基本的に問題なし。観光中もストレスなし
・夕方~夜:巨大な建物内の人混みの中は少し遅く感じた
といっても使えないレベルではなく、あくまで「少し遅いかな」と感じる程度です。
ちなみに少し遅く感じた場所は、葵涌廣場(KWAI CHUNG PLAZA)でした。
巨大なビルに飲食店や服屋がひしめき合い、さらに人でごった返しているようなところ。
仕事終わりの夕方6時頃と、混み合う時間に行ったのも原因かもしれません。
混雑時
葵涌廣場(KWAI CHUNG PLAZA)以外では、観光地や人が多いエリアでも特に気になることはありませんでした。
特にショッピングエリアや人気スポット、沙田競馬場、満員に近い電車内でも気にせず使っていました。
地下鉄
地下鉄内でも問題なくインターネットが使えました。
トンネルを通過中にインスタのストーリーズも更新できたし、LINEの送受信も1テンポ遅れることなくスムーズなやり取りができました。
Googleマップ・SNSは問題なく使える?
GoogleマップやSNSは問題なく使えました。
観光中に必要なナビや情報検索、SNSの閲覧・投稿まで一通り問題なし。
「ネットが使えなくて困る」ということはなかったです。
次の3つに分けてレビューしますね。
Googleマップ・SNS
- ナビ
- YouTube
ナビ
滞在中、一番使ったであろうGoogleマップのナビ。
問題なく使えました。
現在地の取得もスムーズで、徒歩ルートや電車・バスの乗り換え案内も表示してくれました。
道にほぼ迷うことなく移動できたのは、とってもありがたいです。
2番目に多く使っていたのがInstagram。
閲覧・投稿ともに問題なく使えました。
主に、
・ストーリーズの投稿・閲覧
・リール・写真の閲覧
で使っていましたが、いずれもスムーズ。
混雑しているところでベンチに座り、休憩しながらインスタを楽しんでいました。
YouTube
バスでの移動時間が長いとき、YouTubeを見ていましたが、基本的には視聴できます。
標準画質であればスムーズに再生でき、問題ありませんでした。
ただし、高画質(HD以上)にすると、環境によっては読み込みに時間がかかることが。
そのため、快適に見るなら画質を少し落とすのがおすすめです。
空港・市内・観光地での通信状況
場所ごとの通信状況も気になりますよね。
どのエリアでも基本的に問題なく使えました。
空港・市内・人が多い場所について、レビューしていきます。
空港・市内・観光地
- 空港
- 市内
- 人混み
空港
到着後、空港でもすぐに通信が可能なのがeSIMの便利なところ。
今回はスムーズに繋がらず、カスタマーサポートに問い合わせして使えましたが、それは私の痛恨のミスのせい。
詳しくは別記事でも紹介しますが、基本的には入国後すぐに
・ホテルまでの交通手段の検索
・地図確認
・メッセージの送受信
ができるので、空港で困ることはありません。
市内
市内では、基本的にどこでも安定して通信できます。
徒歩移動中やカフェ、ショッピングエリアなどでも問題なく接続でき、観光中に通信でストレスを感じることはなかったです。
特にGoogleマップでのナビや検索はスムーズで、ほぼ初めての場所でも落ち着いて動けました。
「ほぼ初めての場所」というのは、実は私、香港は3回目。
最後に訪れたのは15年くらい前だったので、街並みなどを覚えていなかったのです。
人混み
観光地やショッピングエリアなど、人が多い場所でも問題なくつかえました。
一部のショッピングセンターでは、
・読み込みに少し時間がかかる
・SNSの表示がやや遅い
と感じたことはありますが、
・全く繋がらない
・ナビが使えない
などの致命的な問題ではありません。
中国・マカオでも使えるのか?
Holaflyの中国・香港・マカオeSIMなら、香港だけでなく、中国本土・マカオでも使えます。
今回は香港のみで使いましたが、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMはこの3地域に対応しているため、移動してもそのまま使える仕様。
特に気になる中国本土についてですが、一般的に中国ではLINEやInstagramなどのサービスが制限されています。
ただし、このeSIMはVPNが内蔵されているので、LINEやSNSが利用可能。
マカオに関しては、香港と同様にインターネット規制がないため、香港と同じ感覚で問題なく使えると考えてOKです。
複数地域をまたぐ旅行でも、そのまま使えるのが大きなメリットですね。
参考までに...
私は過去にHolaflyの中国単体のeSIMを使いましたが、難なく使えました。
実際に使って感じたメリット

実際にHolaflyの中国・香港・マカオeSIMを使って感じたメリットをまとめました。
毎回Holaflyを使って思うのが、手軽さとストレスの少なさは、旅行中かなりポイントが高いです。
メリット
- WiFi不要
- いつでもどこでもネットで調べられる
- データ通信無制限
WiFi不要
一番大きなメリットは、
・ポケットWiFiを持ち歩く必要がない
・セキュリティ面に不安があるフリーWiFiに頼らなくていい
という点です。
WiFiルーターを持ち歩いたり、充電を気にしたりと地味に重い&手間がかかっていましたが、eSIMならその必要がありません。
・荷物が減る
・充電管理が不要
・紛失の心配がない
ことで、身軽に動けます。
また、容量が限られているeSIMだと、ホテルやカフェなどではフリーWiFiに頼らざるをえないことも。
しかし、無料WiFiはセキュリティ面で心配な点が。
どんな風に心配なのかについては、下の記事に詳しくまとめているので参考にしてくださいね。
続きを見る
参考海外旅行 | フリーWi-Fiは危ない?最新の安全・快適なネット接続方法とは?
その点Holaflyはデータ通信が無制限なので、フリーWiFiを使わなくても気にせず使えます。
どこでもネットで調べられる
常にネットが繋がっていることで、いつでもどこでもネット検索ができる心強さがあります。
・行きたい場所のルート検索
・近くのレストラン探し
・営業時間の確認
など、観光中に「ちょっと調べたい」と思ったときにすぐ使えるのは大きなメリットに。
それだけでなく、「ちょっと時間余ったから、この辺で良さそうなスポットはないかな?」と行き先を探すのにも大活躍でした。
特に香港のように街歩きが多い場所では、その場で情報を調べながら行動できるのがかなり便利です。
データ通信無制限
HolaflyのeSIMはデータ通信が無制限なので、通信量を気にせず使えるのが最大の魅力。
・地図をずっと表示してもOK
・SNSを気にせず使える
・動画も見れる
というように、「ギガを節約しなきゃ」と考える必要がありません。
ウォーキングアプリとナビを同時に起動しながら、休憩中はSNSを投稿し、リールも見る。
そして、「時間が余ったからどこか行けそうなところないかな?」と情報収集もできる。
低速の心配をせず、そんな贅沢な使い方ができるのはHolaflyのおかげ。
というか、毎日暑くて蒸しているなかで、ネットがスムーズに使えていなかったらブチ切れていたと思います。
実際に使って感じたデメリット・注意点

全体的に満足度の高いeSIMでしたが、実際に使ってみて気になった点や、あらかじめ知っておきたい注意点もいくつかあります。
ここは正直にまとめておきますね。
デメリット・注意点
- 最安値ではない
- 常に高速とは限らない
- 初期設定で少し戸惑う可能性あり
最安値ではない
HolaflyのeSIMは、格安eSIMと比べると価格はやや高めです。
「とにかく安く抑えたい」という人には向いていません。
とはいえ、Holaflyは
・データ通信が無制限
・困ったときは24時間365日相談できるカスタマーサービス
があります。
これまでHolaflyのeSIMで困ったことはありませんでしたが、今回は初めてカスタマーサービスに相談。
AM6:00に相談してもしっかり対応してもらえたので、それを考えると、コスパは良い方だと思っています。
常に高速とは限らない
通信自体は問題なく使えますが、先ほども伝えた通り、
・人が多い場所
・建物の中
・夜の時間帯
という条件が重なった際、読み込みが少し遅かったこともありました。
ただし、地図が使えない・検索できないといった致命的な問題はなく、あくまで「多少遅くなることがある」レベルです。
初期設定で少し戸惑う可能性あり
基本的には簡単に使えるeSIMですが、事前情報によっては混乱する可能性があります。
今回私の場合、
・実名登録が必要だと思い込んだ
・ICCIDエラーが出て設定でつまずいた
ことから、少し手間取りました。
結果的には実名登録は不要で問題なく使えましたが、この件については少し混乱するかもしれません。
といっても、実名登録はeSIM全てにかかわる話なので、Holaflyに限ったことではないのです。
設定は簡単?実際に使うまでの流れ

HolaflyのeSIMは手順さえ分かっていればかなり簡単に使えます。
出発前にやることと、現地でやることを分けて理解しておきましょう。
実際に使うまでの流れを順番にまとめますね。
ネットを繋げるまで
- 購入(日本で事前に)
- eSIMをインストール(出発前がおすすめ)
- 現地で回線を切り替える
① 購入(日本で事前に)
まずは日本でeSIMを購入。
購入後、登録したメールアドレスにQRコードが届きます。
② eSIMをインストール(出発前がおすすめ)
購入後は、スマホにeSIMをインストールします。
設定画面からQRコードを読み込むだけなので、作業自体は数分で終わります。
ポイント
- WiFi環境で行う
- 出発前に済ませておく
- iOS17.4以上なら、QRコードの長押しでeSIMのインストールが可能
念のためインストール後、Holaflyの回線がオフになっていることを確認しましょう。
③ 現地で回線を切り替える
到着したら、
・機内モードをオフ
・eSIMの回線をON
にすることで、自動的に通信が開始されます。
ややこしい設定はなく、そのままネットが使える状態になるのが嬉しい。
そんなHolaflyのeSIMはクーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%オフに。
ぜひお得に購入してくださいね。
\ Holaflyの中国・香港・マカオeSIMはこちら /
5%OFFのページへ
実名登録は必要?購入時に混乱した話

Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは、実名登録不要でした。
購入前に調べていると「香港でeSIMを使う場合、実名登録が必要」という情報が出てきたため、正直かなり混乱しました。
この章では次の項目に分けて、一体なにが起こったのか、流れを簡単に説明しますね。
実名登録
- 実際に起きたこと
- サポートに問い合わせた結果
- なぜ混乱するのか?
- 結論
実際に起きたこと
事前に「実名登録が必要」と思い込んでいた私は、購入後に登録しようとしたところ、ICCID(eSIMの識別番号)が正しくないというエラーが表示されました。
「番号は合っているはずなのに、なぜ?」と原因が分からず、その時点で少し不安に。
サポートに問い合わせた結果
結局、Holaflyのカスタマーサポートにチャットで問い合わせたところ、このeSIMは実名登録は不要との回答でした。
つまり、
・Holaflyの中国・香港・マカオeSIMなら実名登録はしなくてOK
・そのままインストールすれば使える
ということです。
なぜ混乱するのか?
これはややこしいのですが、
・中国や一部地域では「SIMの実名登録」が必要
・ただし、Holaflyのような海外eSIMは対象外の場合がある
という違いがあるため、情報が混ざって分かりづらくなっています。
結論
というわけで、
・Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは実名登録不要
・ICCIDエラーが出ても登録しなくてOK
・そのまま使えば問題なし
私のように「登録しなきゃ」と思って調べてしまうと逆に混乱するので、そのままインストールして使うのが正解です。
※ICCIDエラーの原因や対処法については、別記事で詳しくまとめる予定です。
HolaflyのeSIMはこんな人におすすめ

実際に使ったからこそ言うんですが、Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは手軽さや安心感を求める方に向いているeSIMです。
特におすすめなのが次の3つのタイプ。
順番に解説していきますね。
おすすめな人
- 海外旅行初心者
- eSIM初心者
- たくさんネットを使う
海外旅行初心者
海外旅行に慣れていない人には、特におすすめです。
なぜなら、
・現地でSIMを買う必要がない ⇒ 貴重な旅時間を無駄にしなくて済む
・設定が簡単
・到着後すぐにネットが使える
といった理由から、「ちゃんと使えるか不安」という方でも安心して利用できます。
「とにかく失敗したくない」という方にはかなり向いています。
下の記事では、海外旅行初心者がHolaflyのeSIMを使う理由について、より詳しく解説しています。
あわせて読んで参考にしてくださいね。
続きを見る
参考海外旅行初心者がHolaflyのeSIMを使うべき7つの理由
eSIM初心者
HolaflyのeSIMは、「eSIMを初めて使う方」にも使いやすいです。
私自身、過去にWiFiレンタルやSIMカードを利用し、それぞれのデメリットを分かっているからこそ、海外でのネット問題は面倒に感じていたタイプ。
ところがHolaflyのeSIMは、QRコードを読み込むだけでインストールでき、複雑な設定もありません。
インストールしてみると、「思っていたより簡単」と感じるでしょう。
私も初めてHolaflyのeSIMを使ったときは驚きました。
それに、何かわからないことがあっても24時間365日繋がるカスタマーサポートがあります。
Holaflyは、初めてのeSIMとして選びやすいサービスと言えるでしょう。
たくさんネットを使う
なんといってもHolaflyの最大の魅力は、データ通信が無制限。
なので、通信量を気にせず使いたい人にも向いています。
・地図を常に表示しておきたい
・SNSを頻繁にチェックしたい
・動画も見たい
という使い方でも、容量を気にする必要なし。
「ギガを気にしたくない人」にはかなり快適なeSIMです。
HolaflyのeSIMをおすすめしない人

Holaflyは便利で使いやすいeSIMですが、すべての人に最適というわけではありません。
実際に使ってみた感想と一般的な評価を踏まえると、次のような人にはあまり向いていません。
Holaflyが向かない人
- とにかく安く済ませたい人
- 通話(電話番号)が必要な人
とにかく安く済ませたい人
Holaflyは「手軽さ・データ通信無制限・サポートの充実」が強みですが、料金は格安eSIMや現地SIMに比べると高めです。
もちろん、無制限で使え、サポートが充実していることを考えると、むしろコスパは良い方ですが、
・とにかく安く済ませたい
・最低限繋がりさえすればいい
というコスパ重視の人にはあまり向きません。
「安さ最優先」の人は他の選択肢の方が合う可能性があります。
通話(電話番号)が必要な人
私自身、海外で電話を必要としない人なので、あまり気にしてはいませんでしたが、仕事や現地予約で電話が必要な人は不便に感じることもあります。
Holaflyはデータ通信専用のため、
・電話番号なし
・通話・SMS不可
となります。
といってもビデオ通話を含めたLINEの通話は可能。
同行者との待ち合わせをする際のLINE通話や、日本にいる家族や友人へのビデオ通話はできます。
香港で使うeSIMとしてHolaflyはおすすめ?

Holaflyの中国・香港・マカオeSIMは、手軽さ・安心感・大容量を重視する人にはかなりおすすめできるeSIMです。
実際のレビューや評価を見ても、
・設定が簡単(QRコードですぐ使える)
・無制限データで安心
・多くの国で安定して使える
・サポートの対応が丁寧だった
などの点から評価されています。
しかし、
・価格はやや高め
・電話番号がない
などのデメリットもあるため、全ての人にまんべんなく合うわけではありません。
Holaflyが向いている人は、
・設定やトラブルを避けたい
・到着後すぐネット使いたい
・通信量を気にしたくない
・海外旅行やeSIM初心者
反対に、次のような方は向いていないかもしれません。
・とにかく価格重視
・電話番号が必要
香港で使うeSIMとしてHolaflyは、失敗したくない人向けの安定型eSIMです。
・WiFi不要
・設定簡単
・基本的な通信は問題なし
・データ通信が無制限
という点から、特に海外旅行初心者にはかなり相性がいい選択肢だと言えます。
そんなHolaflyのeSIMは、クーポンコード「HAGGYSJOURNEY」で5%オフになるので、お得に購入してくださいね。
素敵な旅行になるよう願っています。
\ 5%OFFでGET /
Holafly中国・香港・マカオeSIM
あわせて読みたい
▼読んでいただきありがとうございます

